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羽田から新千歳へ:千歳水族館とインディアン水車を巡る旅(’24年9月 北海道旅行-1)

羽田空港の搭乗ゲートで出発準備中のJAL機。新千歳空港行きフライトの搭乗前の様子 国内旅行
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2024年9月、相方と2人で北海道を巡るツアー旅行に出かけました。初日は羽田空港から新千歳空港へ移動し、千歳水族館周辺の散策やインディアン水車の見学を楽しむ1日です。この記事では、フライトの様子や空弁、千歳川の景観など、旅の始まりにふさわしい見どころを紹介します。
宿泊したのは「登別温泉(登別市)」、「留寿都(留寿都(るすつ)村」、「札幌(札幌市)」となります。

「羽田空港」から北海道旅行がスタート

「羽田空港」に到着です。JAL便の利用となりましたので、「サクララウンジ」で搭乗までゆっくりと休みました。

羽田空港の搭乗ゲートで出発準備中のJAL機。新千歳空港行きフライトの搭乗前の様子

天候に恵まれれば「富士山」も見られるのですが、この日は晴れてはいましたが、空気がそんなに澄んでいなかったので、あいにく「富士山」は見られなかったです。

羽田空港の東京国際空港ターミナルと駐機する複数の航空機。新千歳空港へ向かう旅行の出発風景

搭乗時刻に近づきましたので搭乗口まで向かいました。ツアー旅行となり東京近県から来られる方への配慮もあり、出発は比較的ゆったりした時刻でした。

羽田空港の搭乗口13に掲示されたJAL513便・札幌(新千歳)行きの出発案内。11時20分発のフライト情報

JAL便で新千歳空港へ移動

ツアー旅行となりますので、「羽田空港」の団体待ち合わせカウンターで既に座席が指定されている搭乗券をもらうのですが、その座席を見ると3人掛けの真ん中の前後席で、並び席でもなかったのです。混んでいればしょうがない事になりますが、チェックインカウンターで空席を調べてもらった所、窓側は他の方がいらっしゃるものの、足もとの広い非常口前の席が並びがあるとの事でしたので、そちらに変更してもらいました。窓からの景色が眺められなく少々、残念でしたが、足もとがゆったりしていて、また、窓側の方が出入りする際に自分たちが立つことも無く助かりました。

JAL513便の機内で楽しんだつきじ丸武の親子サンド。座席モニターとトレイの様子

午前11時20分発の便でしたので、昼食は各自「羽田空港」か機内で食べる事になっていたので、「羽田空港」で購入した空弁を頂きました。
上の写真にも写っていますが、1品は「つきじ丸武」の「親子サンド」となります。ご存じの方も多いかと思いますが、「つきじ丸武」はテリー伊藤さんのご実家が営む「玉子焼き」のお店として知られています。
「築地(東京都 千代田区)」は「豊洲(東京都 江東区)」に移転したのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、このお店は「築地場外」にありますので、今でも「築地」に店舗があることになります。「親子サンド」となりますので、「玉子焼き」と「チキンカツ」の組み合わせです。

JAL機内で食べたつきじ丸武の親子サンド。玉子焼サンドとチキンカツサンドの空弁

もう一品は「崎陽軒」の「シウマイ」です。いつもの様に辛子を乗せるのは私の担当です。

JAL機内で楽しんだ崎陽軒シウマイ弁当

前述の様に窓からの景色は眺める事が出来ませんでしたが、昼食をしながら気がつけば「新千歳空港」に到着しました。

サケのふるさと「千歳水族館」へ

「新千歳空港」からはツアーバスで最初の訪問地である「千歳水族館」に向かいました。
1994年に「千歳サケのふるさと館」として開館し、2015年に「サケのふるさと 千歳水族館」と改称してリニューアルオープンしたことになります。

「千歳水族館(サケのふるさと)の外観。川の中まで見られる水族館として知られる施設の看板」
千歳水族館の案内パネル。支笏湖大水槽や千歳川水中観察室、体験ゾーンなど館内展示を紹介する看板

「インディアン水車」と千歳川を散策

「千歳水族館」は淡水では日本国内最大級となる水槽などもあり、興味深いのですが、私たちはツアー旅行で滞在時間も限られていたので、建物の中には入らず「千歳川」の「インディアン水車橋」と言う場所辺りまでを散策しました。

千歳川散策エリアの案内マップ。インディアン水車や千歳水族館、サーモンパーク千歳の位置関係がわかる観光案内板

これが「インディアン水車橋」から眺めた「千歳川」に設置されている「インディアン水車」です。「千歳ふ化場」の実質責任者で、のちの「北海道庁 初代水産課長」であった伊藤一隆さんが1886(明治19)年に研修のためアメリカに渡った際に、西海岸の「コロンビア川」で見た捕魚車の設計図を持ち帰り、伝えたことがその名前の由来だそうです。
水車の回転(動力は川の流れ)により鮭を捕魚することが目的で鮭の遡上時期だけに設置されます。そして毎年9月にはサケ鍋などの食を楽しむ「インディアン水車まつり」が開催されるそうです。私たちが訪れたのも9月でしたがちょっとその時期とはズレていたようです。

千歳川のインディアン水車設備。サケの遡上時期に使用される捕魚装置の構造がわかる写真

水面の反射で見えにくいですが、黒く見られる魚が鮭となります。
「千歳川」は元々はアイヌ語で「シコッペッ(大きい・窪み・川)」と呼ばれていたそうです。「千歳」の地名は「シコッ」となりますが、「シコツ」は「死骨」に通じ縁起が悪いとの事で、この辺りに多く飛来する「鶴」にちなみ1805(文化2)年に、「支笏湖」に流れこむ「支笏川」を「千歳川」、地名も「千歳」に変えたそうです。「支笏湖」は今でもそのままですね。

千歳川の浅瀬を流れる澄んだ水と川底の石。千歳水族館周辺の自然風景

「道の駅サーモンパーク千歳」で見つけた名物

同じ敷地内にある「道の駅 サーモンパーク千歳」に立ち寄りました。

サーモンパーク千歳の外観。魚のイラストが並ぶガラス面と「サーモンパーク千歳」の看板が特徴的な建物

私たちは機内で昼食を頂いたのでこちらでは食事はしませんでしたが、やはり「鮭」にまつわる食べ物が多く見られました。
魚介系スープのつけ麺は多く見かけますが、「鮭骨つけ麺」はどの様な味なのか興味深いです。

サーモンパーク千歳の名物・鮭骨スープつけ麺の看板。鮭の切り身入りつけ麺とスープの写真が掲載されたメニュー

「総重量1.2Kg」は1人では食べられそうに無いですが、鮭を色々と調理した食べ比べも美味しそうでした。

サーモンパーク千歳の鮭料理ポスター。鮭食べ比べ丼や遡上丼など人気メニューを紹介する看板

羽田空港から新千歳空港までの移動は快適で、機内の空弁も旅気分を盛り上げてくれました。到着後は千歳水族館周辺を散策し、インディアン水車や千歳川の景観など北海道らしい自然に触れることができました。短い滞在時間でも満足度が高く、旅の良いスタートとなりました。 

’24年9月に訪れた「北海道旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

コメント

  1. 歳三君 より:

    やっぱり崎陽軒のシウマイが最高ですよね。

  2. 横 濱男 より:

    移行おめでとうございます。
    ブログ先は違えど、宜しくお願いします。

  3. たぃ より:

    北海道旅行の始まりですね
    私には知らないことだらけでした
    旅行が苦手な私には、ぼんさんの旅行記は新鮮なことばかりです
    これからも楽しみにしています

    本日(3/2)よりSSブログに最終記事を載せ、新しくSeesaaブログに引っ越しました
    https://tully-blog.seesaa.net
    今後も宜しくお付き合いの程、お願いいたします

  4. とし@黒猫 より:

    新千歳空港からはJRに乗るので、このような施設が
    あるのを知りませんでした。

  5. ma2ma2 より:

    https://wine-montrachet.seesaa.net/
    で今日からブログを引っ越しました

  6. けせらんぱさらん より:

    崎陽軒の弁当の御飯 冷めても美味しいですね

  7. てんてん より:

    こんばんは。
    今日も来ましたよ♪

  8. Mitch より:

    nice!

  9. skekhtehuacso より:

    遡上丼の器がちょっと怖い。

  10. Rchoose19 より:

    こんばんわ。
    昔、鮭の養殖場兼記念館みたいなところに行ったことがあります。
    遡上丼、挑戦してみたいです(#^^#)

  11. 侘び助 より:

    拝読しました。

  12. HOTCOOL より:

    素敵なブログですね。
    引き続き宜しくお願いいたします。

  13. 風太郎 より:

    千歳サーモンパークは新装開店してからは行ったことがありません。
    大変参考になりました。

  14. ライス より:

    nice! 拝見しました。
    当方ブログもSeesaaブログへ移行しました。

  15. 久しぶりに、シウマイの上に綺麗に載せられたカラシを見ました。
    私には、真似が出来ません。

  16. C.N より:

    シュウマイの絵が斬新でした ^^
    遡上丼もなかなか。

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