「那覇空港から羽田空港」まで等の紹介です。
2026年1月、相方と2人で「沖縄本島」を巡るツアー旅行に出かけました。
前回の「「ホテルリゾネックス名護」滞在記( ’26年1月 沖縄旅行-11)」からの続きとなり、旅行最終日となる4日目の紹介です。
3泊目は「名護市」にある「ホテルリゾネックス名護」に宿泊し、オーシャンビューの部屋から美しい夕景を眺め、ブッフェで沖縄食材の夕食、朝食を頂き、9時頃にホテルを出発しました。
最終日は観光は無く、ホテルから「那覇空港」に向かいました。
沖縄での楽しかった時間もあっという間に過ぎ、いよいよ帰路につく日になりましたが、機内からも旅の終わりを感じさせる風景が広がっていました。
「道の駅 許田」は沖縄県内第1号の「道の駅」で、10億円が出た人気宝くじ売り場があります
ホテルから「那覇空港」に向かう途中、国道58号で「道の駅 許田(きょだ)やんばる物産センター(沖縄県 名護市)」を通過しました。
今回は立ち寄りませんでしたが、2022年12月に「沖縄」に訪れた際、お手洗い休憩で利用した場所となります。
その時、地元の人たちが行列を作っていました。地元の方に人気の商品があるのかと気になりましたが、並んでいた場所は「宝くじ売り場」でした。
2020年の「年末ジャンボ」で前後賞も含め10億円出たことや3年連続億万長者が出たことで「沖縄県」での人気の「宝くじ売り場」との事でした。2022年に訪れたのは12月でしたので、ちょうどその年の「年末ジャンボ」が販売されていたことになります。
ここは沖縄県内第1号の「道の駅」となり、「トリップアドバイザー」の調査による「旅好きが選ぶ!日本人に人気の道の駅ランキング 2020」で1位に選ばれた事もあるそうです。

那覇市内で見えた「ゆいレール」
「ゆいレール(沖縄都市モノレール)」が見られました。
「ゆいレール」は、2003年に開業した沖縄唯一の鉄道(モノレール)で、那覇空港から国際通り・首里・てだこ浦西までを結ぶ便利な公共交通です。
「那覇空港」の1つ手前の「赤嶺(あかみね)駅」は「日本最南端の駅」となります。

「那覇空港」に到着です。

「ANAラウンジ」は2028年から利用条件が変更予定
「那覇空港」到着後は「ANAラウンジ」で休みました。
「沖縄」らしく「泡盛」の「古酒(クース)」も提供されています。
「古酒(クース)」は、3年以上熟成させたまろやかな味わいの泡盛となります。
写真には無いですが、「オリオンビール」の提供もあります。

「ANAラウンジ」は2028年から利用条件が変更され現在、「SFC(スーパーフライヤーズカード)」でもANAカードで年間300万円以上のカード決済、または「プラチナステイタス」のどちらかを満たす必要があります。
カード決済額は2027年のカード利用実績が判定に使われる見込みです。
私は海外出張がそこそこあったので、ANAもJALもラウンジが使えるステイタスがあるのですが、いわゆる「マイレージ修行」でステイタスを得る人が増え、ラウンジ混雑の深刻化等が制度変更になったと言われています。
JALは現行会員に対する制度変更は無いですが、「マイレージ修行」で短期間でステイタスを得ることは難しい制度変更が既に実施されています。

「首里城正殿」は2026年11月23日から一般公開が決まりました
「首里城正殿」は、2019年の火災からの復元工事が進み、2026年秋に木造復元が完成予定です。
今回の旅行では「首里城公園」で開催されたナイトイベント「御城(うぐしく)の夕べ~彩りの首里城と琉球芸能」に参加し、正殿の復元をはじめとする再建工事が順調に進んでおり、少しずつ形を取り戻していく姿を目の前で見る事が出来、復元に関わる人たちの努力と情熱に胸を打たれました。
その時の記事です。
首里城「御城の夕べ」2026 ライトアップと琉球芸能の夜を体験
★ 焼失から7年を経て「首里城正殿」は2026年11月23日から一般公開されると、2026年6月4日に発表されました。

午前11:35分発の「ANA 462便」で「東京」に戻りました。定刻出発でした。

「ANA462便」で羽田へ 離陸後に見えた「沖縄」の景色
ツアー旅行だとあらかじめ座席の指定された航空券を空港でもらうこともありますが、今回のツアーではツアー中に航空券の予約番号を添乗員さんから教えてもらえたので、ANAのアプリを使い、自分で座席の指定やチェックインを空港に着くまでに出来ました。
運良く、最後尾の2人がけの座席を予約できました。

離陸後、南に向かって飛行となりました。

一度、「沖縄本島」最南端まで飛行し、そこから向きを変え、「太平洋側」から北上、本州に向かう航路でした。
次の写真の左側の島に「石油備蓄基地」が見られます。この島は「平安座(へんな)島(沖縄県 うるま市)」となり、沖縄返還(1972年)前の1970年、アメリカの石油会社(ガルフ石油)がここ「平安座島」に設置した石油タンクとなります。
その島の左側に道が見られます。これは「海中道路」と呼ばれ、「平安座島」と「勝連(かつれん)半島(「与勝(よかつ)半島」とも呼ばれています)」を結ぶ約5kmの道路となります。
「海中=海の中(海底)を走る道?」と思われるかもしれませんが、橋では無く海の上を通る「道路」となるので、「海中道路」と呼ばれています。
この「海中道路」は前述のアメリカの石油会社(ガルフ石油)がここ「平安座島」に進出することになり、石油タンクを設置する見返りとして、ガルフ社の負担で「海中道路」を建設したことになります。
現在は日本の会社でこの「石油備蓄基地」は運営されています。
中東情勢の影響で「備蓄石油の放出」と言うニュースを見る機会が増えましたが、ここも「石油備蓄基地」の一つとなります。
赤丸は「果報(かふう)バンタ」となり、絶景スポットの一つとなります。

今回は訪れる機会は無かったですが、「果報バンタ」には何回か訪れたことがあり、次の写真は2025年5月に訪れたときに「果報バンタ」から撮影した写真となります。
その時の記事です。
果報バンタ パワースポット 訪問記
「果報」は「幸せ」、「バンタ」は沖縄の言葉で「崖」を意味します。
「沖縄本島」の東海岸に位置しますので、「太平洋」が見られている事になります。
この辺りはウミガメの産卵地でもあります。

雲がかかって見えにくいですが、先方に見られるのは「本部(もとぶ)半島」となります。
今回訪れた「海洋博公園」も「本部半島」にあります。
訪れたことは無いですが、2025年に開業したテーマパーク「ジャングリア沖縄」も「本部半島」にあります。

前述の様に「那覇空港」離陸後、「沖縄本島」最南端を経由し、「太平洋」上空を飛行し「沖縄本島」に別れを告げました。

この後は雲の中の飛行となりました。

離陸後に広がる雲海の景色まで、「沖縄」の余韻をたっぷり感じられる帰路となりました。
次回は「那覇空港から羽田空港」までの続きとなります。
那覇→羽田 ANA462便 ポーク玉子・大東寿司・富士山の見える座席
2026年1月に訪れた「沖縄旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


コメント
ゆいレールで首里城へ行ったの思い出します(^^♪
見に行った一週間後に焼けました・・・
nice!
沖縄、名残惜しいですね。よく案内していただいたので、次は自分で行ってみます。
おはようございます 足跡です!
お邪魔しました。
旅は あっと言う間に おわっちゃうんですよね 思い出はいつまでも 沖縄奇麗です 首里城完成で観光客が増えそうですね
こんにちは。
素敵な旅でしたね。
お疲れ様でした
かわいいモノレール(^^)
NICEです
年間300万円以上のカード決済とはハードル高いですね。
TVでも何回かマイルを稼いでラウンジを利用する番組がありました。
それで、ラウンジの快適さが知れ渡っちゃったんですかね。
訪問・ナイス、有り難うございます。
折角の景色・雲の拡がりは、残念でしたね(>¡<”!!。
我が町の今日は、朝から・雲が拡がる曇天に・・・吹く風が強めの北寄りななので・大して気温が上がらず、辛うじて夏日に成るとの予報で・其方は、如何ですか!!。
沖縄旅行を楽しませていただきました。もう行くことはないのでここで見せていただくのが唯一の楽しみなんです。ありがとうございます。
Nice
確かモノレールが開業した翌日に乗った記憶が
nice!
車内からモノレールを眺めていました
ナイス😊
首里城消失から7年も経ったんですね。
おおー首里城、今年完成予定なのですね。良かったです。
綺麗な海を持つ島の航空写真は、芸術的ですね。
空の度。もうないと思います。
特に平安座島の石油備蓄基地や海中道路の歴史的な背景説明が興味深く、単なる旅行記以上の深みを感じます。首里城正殿の2026年秋完成予定や、ANAラウンジの2028年からの利用条件変更など、最新情報も盛り込まれていて参考になりました。果報バンタの「幸せの崖」という意味も素敵ですね。帰路の雲海の写真からも、沖縄への名残惜しさが伝わってきました。
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
>石油備蓄基地・・・
元市原市民であるワタシは石油タンク群を見慣れてはおりますが、
上空から見下ろすとまた違った迫力ですね〜
旅の思い出と余韻に浸りながらの帰路になりましたね✈️
今回のANAの改訂でもう、ラウンジに入ることはないんだろうなぁと思いました
おはようございます(^_-)-☆
沖縄の海の色はこちらとは比較にならないくらい
美しいですね~😊
台風6号は何事もなく通過していきました。
たっぷりお湿りがあって嬉しかったです。
飛行機の顔、日頃見ることは少ないですが、こんなお顔なのですね(^v^)
お早うございます
法性寺 愛称は「おさるばたけ」 に
コメントをありがとうございます。
扁額に白猿は珍しいです。
首里城の復元は早かったです!!
訪れる人が増えるでしょうね。
ナイスです(‘∇^d) ☆!!
楽しそうな時間をすごせていい旅になりましたね。
上空からの眺めもいい想い出のエンディングです。
nice!です♬
宝くじかぁ、当たらないんですよねぇ
私も結構買ってますが最高で1万円でした(^^;
Niceです!
こんにちは
いつも有難うございます。
ナイス!です(*^-^*)
沖縄の海の色が素晴らしいですね
沖縄へ行った友達から
泡盛頂き 主人が喜んでます
首里城公開は11月からですか、ぜひ綺麗に再現された首里城を見に行きたいです。
いつもわがブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます!
飛行機からの景色ってもう30年以上見たことありません。(笑)
nice!です!!!
道の駅許田へは泡盛を買いに行ったことがありました。
でも宝くじの話はあー知らなんだ知らなんだ!
私は一度だけ宝くじ(スクラッチ5枚)を買って、一万円をGETしました。
その時は宝くじ売り場の前を通った際「今買えば当たるから買いなさい。」と天の声が聞こえたのです(これ本当に)。
でもそれ以来、天の声はまったく聞こえておりませんので、買っても当たらないと思います。