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「那覇空港から羽田空港」まで-2( ’26年1月 沖縄旅行-13)

那覇→羽田のANA462便から撮影した富士山。雲海の上にそびえる雪化粧の山頂がはっきり見える機窓風景 国内旅行
この記事は約5分で読めます。

「那覇空港から羽田空港」まで等の紹介の後編です。
2026年1月、相方と2人で「沖縄本島」を巡るツアー旅行に出かけました。
前回の「「那覇空港から羽田空港」まで-1( ’26年1月 沖縄旅行-12)」からの続きとなり、旅行最終日となる4日目の紹介です。
2026年1月の沖縄旅行もいよいよ最終日。名護のホテル(ホテルリゾネックス名護)を出発し、「ANA462便」で「那覇空港」から「羽田空港」へ向かう帰路の様子をお届けします。
前回の記事に続き、「ANA462便」で東京へ戻る空の旅の後編です。機内では沖縄ならではの空弁を味わい、雲の上からは富士山や房総半島、横浜の街並みなど、美しい景色を楽しむことができました。

「ポーク玉子」は沖縄の定番グルメです

前回、紹介させて頂きました様に離陸後、暫く「沖縄本島」を眺めながらの飛行となりましたが、「沖縄本島」に別れを告げた後は、雲の中の飛行となりましたので、昼食を食べることにしました。
いずれも「那覇空港」で購入した物となります。
「ポーク玉子チキナー」です。
沖縄の定番おにぎり 「ポーク玉子おにぎり」 に、 「チキナー(=からし菜の塩漬け)」 を加えた物で、「那覇空港」にある「ローソン沖縄」で購入可能です。
「ポーク玉子」は「スパム」等のポークランチョンミートと玉子の組み合わせで沖縄の定番グルメとなります。
専門店の「ポーたま(「ポーたま株式会社」の登録商標)」でも有名ですが、コンビニでも手軽に買える沖縄のソウルフードです。

那覇空港のローソンで購入した沖縄限定ポーク玉子チキナー。ポークランチョンミートと玉子焼き、チキナー(からし菜の塩漬け)が入った人気の沖縄おにぎり

「チキナー(=からし菜の塩漬け)」 が入っているのが分かります。

沖縄限定のポーク玉子チキナーの断面。ポークランチョンミートと玉子焼き、チキナーが層になった人気おにぎり

そしてこちらも「ローソン沖縄」で購入した「ポーク玉子 あぐー豚肉入り油みそ」です。
「油みそ」は「あんだんすー」とも呼ばれ、味噌+豚の脂+砂糖+泡盛などで炒めた沖縄の伝統調味料です。
「あぐー豚」は、沖縄固有の在来豚「アグー」をルーツに持つブランド豚で、脂が甘くて軽く、旨味が強いのが特徴です。しゃぶしゃぶやステーキ、油みそなどで特に美味しさが際立つ沖縄の人気食材です。
今回の旅行でも「ホテル」の食事で「あぐー豚」のしゃぶしゃぶを食べる事が出来ました。

那覇空港のローソンで購入した沖縄限定のポーク玉子 あぐー豚肉入り油みそ。国産米を使い、ポークランチョンミートと玉子焼き、あぐー豚の油みそを挟んだ人気の沖縄おにぎり

ポークと玉子焼きの間に「あぐー豚肉入り油みそ」は存在していたのですが、写真の取り方が下手で、映っていない事になります。。。

沖縄限定のポーク玉子 あぐー豚肉入り油みそ。ポークランチョンミートと玉子焼きの間に、あぐー豚の油みそが挟まれたおにぎりの断面

「大東寿司」のルーツは「東京都」の「八丈島」です

「大東諸島(北大東島・南大東島・沖大東島(無人島))」は明治時代に「八丈島(東京都)」からの移民が開拓した島で、食文化にもその影響が残っていて、この「大東寿司」は「八丈島」の「島寿司」がルーツと言われています。

沖縄名物の大東寿司。醤油ダレに漬けた魚と甘めの酢飯を合わせた、八丈島にルーツのある人気空弁

「大東寿司」醤油ダレに漬けた魚と甘めの酢飯、そしてワサビではなくカラシを合わせる独特のスタイルが特徴となります。「那覇空港」の売店で購入可能なのですが、時間帯によっては売り切れの事もある人気の空弁となります。
今回の旅行では2日目は「うるマルシェ(沖縄県 うるま市)」で自由昼食となりましたが、そこでも「大東寿司」を食べる事が出来ました。
その時の記事です。
「うるマルシェ」と伝統の「うるま闘牛」を楽しむ|沖縄旅行記

「沖縄名物の大東寿司。醤油ダレに漬けた魚と甘めの酢飯を合わせた、の人気寿司

「那覇→羽田空港」では「富士山」は飛行方向左手にみられます

暫く雲の中の飛行でしたが、気がつけばかなり「羽田空港」に近づいてきました。
私たちが利用した「那覇→羽田空港」の「ANA 462便」は飛行方向左側に「富士山」が見られることになります。
「羽田→那覇空港」便は飛行方向右側に「富士山」が見られます。
↓ ANAの公式ホームページが参考になります。
富士山 どっち側で見られる?

ANA462便の機内モニターに表示されたフライトマップ。富士山の位置や東京・横浜周辺の航路が確認できる画面

私と相方は一番後ろの2人がけの座席、そして飛行方向左側の席でしたので、「富士山」が見られました。
ズーム&トリミングの写真多いので、画像が不鮮明の写真もありますが、ご了承ねがいます。
1月となりますので、「富士山」にはそこそこの雪が見られました。

那覇→羽田のANA462便から撮影した富士山。雲海の上にそびえる雪化粧の山頂がはっきり見える機窓風景

「房総半島(千葉県)」上空を通過中です。
写真下部に「館山航空基地」が見られました。「千葉県 館山市」にある海上自衛隊の航空基地となります。
もともとは旧日本海軍の「館山海軍航空隊」として開設され、戦後は米軍の管理を経て海上自衛隊の基地として再整備されました。
現在は主にヘリコプター部隊が配備され、災害救助や海上警備などの任務を担っています。
旧日本海軍の航空隊として滑走路を持っていた歴史があり、現在、滑走路のように見える広い舗装エリアは、ヘリ運用のためのエプロンや誘導路として使われています。

「房総半島」・「三浦半島」・「横浜」と「富士山」を望む空の眺め

那覇→羽田のANA462便から撮影した富士山と房総半島

眼下には「三浦半島(神奈川県)が見られてきました。
手前には「神奈川県 横須賀市」の市街地と東京湾に浮かぶ「猿島」が見られました。さらに視線を奥へ向けると、「相模湾」の向こうに「江の島(神奈川県 藤沢市)」が姿を現し、そのはるか彼方には雄大な「富士山」がそびえ立つ光景が一望出来ました。

那覇→羽田のANA462便から撮影した三浦半島の空撮。横須賀市と猿島、相模湾越しの江の島、さらに雪化粧の富士山まで一望できる絶景

「横浜(神奈川県)」の街並み、その向こうには「富士山」が見られました。

那覇→羽田のANA462便から撮影した横浜と富士山の機窓風景。横浜港の街並みと雪化粧の富士山が重なる絶景

高度はかなり下がりまもなく着陸です。
眼下には「首都高湾岸線」と「川崎線」が交差する「川崎浮島JCT」の巨大な立体構造が広がっていました。

那覇→羽田のANA462便から撮影した川崎浮島JCTの空撮。多層構造のジャンクションと川崎臨海部の工場地帯が見える着陸前の景色

ほぼ定刻に「羽田空港」に到着しました。

羽田空港で駐機中のANAボーイング787。ターミナル前で地上スタッフが作業する羽田空港のスポット風景

「羽田空港」で「ANA便」を利用するときは「羽田空港 第2ターミナル」を利用することになり、「京浜急行」から出発ターミナルに向かう途中でこの風景が見られます。
この近未来的な光景が好きで、写真を撮ることが多いのですが、今回、出発時は出発ターミナルに到着する空港リムジンバスを利用したので、この光景は見られなかったことになります。
帰りは「京浜急行」を利用したので、帰路にこの写真を撮影しました。

羽田空港第2ターミナルの中央吹き抜けに設置された近未来的はシースルーエレベーター

2026年1月に訪れた「沖縄旅行記」は今回で最終回となります。今までお付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

今回の「沖縄旅行」は、「ホエールウォッチング」や復元工事中の「首里城」でののナイトイベント、「うるま闘牛」など、これまでとは違う体験が詰まった4日間となりました。最終日の空の旅では、沖縄の空弁や「富士山」の景色に癒されながら、旅の余韻を感じつつ「羽田空港」に到着しました。

それらの「沖縄旅行記」の主要記事を以下にまとめておきます。
↓ クリックすると別タブで開きます。
沖縄でホエールウォッチングとサムズの夕食 那覇・三重城(みーぐすく)港
首里城「御城の夕べ」2026 ライトアップと琉球芸能の夜を体験
「うるマルシェ」と伝統の「うるま闘牛」を楽しむ|沖縄旅行記

「首里城正殿」は2026年11月23日から一般公開が決まりました

焼失から7年を経て「首里城正殿」は2026年11月23日から一般公開されると、2026年6月4日に発表されましたので、追記させて頂きます。

コメント

  1. kinkin より:

    nice!

  2. mayu より:

    絵のように美しい富士ですね(^v^)

  3. 夏炉冬扇 より:

    いいですね富士★★★

  4. くまら より:

    スパム大好きです
    でも高いんだよなぁ~

  5. もーもー より:

    ご当地グルメ堪能、美味しいですね!
    富士山にも会えて最高

  6. 残雪の雄大な富士山がそびえ立つ光景、美しいですね🗻

  7. kgoto より:

    いいですね、富士山。
    やっぱり、日本一のお山ですね(^^)
    NICEです

  8. JUNKO より:

    素晴らしい富士山ですね。機上からこんあに綺麗に撮れるんですね。大東寿司初めて見ました。どんなお味か興味ありです。沖縄のいろいろな姿をたのしく拝見しました。いつも同行させていただいている気分になります。でこにも行けない身に取っては興味に尽きないブログです。

  9. okina-01 より:

    訪問・ナイス、有り難うございます。
    空の上から眺める・富士山ショット・・・Nice!ですね!!。
    我が町の今日は、朝から・雨が降る、鬱陶しい空模様に・・・吹く風は、強めの東北寄りで・雨と相まって、気温が上がらず、肌寒く感じる位の一日に!!・其方は、如何でしたか!!。

  10. こんにちは。
    一月だと、さすがに富士山の雪は多いですね。

  11. 川崎工場長 より:

    コンビニでも沖縄ならではのものが販売されているんですね。
    富士山はいつ見てもイイもんですね。
    改めて、このような姿の山を創ってくれた自然に感謝です。

  12. そら より:

    THE沖縄って感じですね、美味しそうです!
    富士山も綺麗(^^)

  13. arashi より:

    私は焼ける前に行っているので、早7年以上は過ぎているのですね。

  14. 菅原務 より:

    足跡のみにて失礼します。

  15. フヂ より:

    niceです☆彡

  16. 横 濱男 より:

    大東寿司、アジが濃そうですね。
    醤油漬けだからそう見えちゃうのかな。
    食べてみたい一品です。

  17. kazutoku より:

    「ポーク玉子あぐー豚肉入り油みそ」と「大東寿司」のご紹介ありがとうございます。私も試してみたくなりました。丁寧な沖縄のご紹介、ありがとうございました。

  18. 八丈島に潜りに行った時、よく島寿司をいただきました。確かカラシで食べたような。美味しかったです。

  19. ma2ma2 より:

    Nice!

  20. 侘び助 より:

    富士山は最近見上げることも見下ろす事も出来ない旅ばかり

  21. Take-zee より:

    こんにちは😃
    真っ青な雄大な富士山とても素敵です。

    台風6号の軌跡を這うように次の前線が北上して
    来ています、夏祭りなのに雨が降り始めました 😂

  22. Mitch より:

    ナイス😊

  23. ヤッペママ より:

    このようにスッキリした富士山を眺めたいです

  24. タンタン より:

    富士山の前では高層ビルもミニチュアに見えますね。さすが日本一^^

  25. 富士山の中腹の雲が、ファルコンに見えました。^_^

  26. skekhtehuacso より:

    大東寿司って島寿司に似ていると思いましたが、伊豆諸島から伝来したものだったのですね。

  27. いっぷく より:

    機窓の景色と沖縄の空弁を軸に、旅の終わりの余韻を丁寧にまとめていて、最終回らしい落ち着いた記事になっていたと思います。特に富士山、房総半島、三浦半島、横浜へと景色が移っていく流れは、読んでいて一緒に着陸へ向かっている気分になれました。

  28. 拳客 より:

    nice!

  29. てんてん より:

    (。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪

  30. yamatonosuke より:

    葛飾北斎の冨嶽三十六景のような富士山です(^^♪

  31. mau より:

    沖縄県LAWSON限定、買いたくなりますね!

  32. HOTCOOL より:

    富士山素敵です。
    ちなみに、私も今日は富士山ネタでした^^

  33. koh925 より:

    沖縄ならでの、お握り、大東寿司、美味しそうですね
    暖かい沖縄から真冬の羽田へ、空の旅も景色が一変ですね
    お疲れさまでした

  34. tarou より:

    お早うございます
    江ノ電とアジサイ(御霊神社は長谷駅から数分) に
    コメントをありがとうございます。
    車窓がいっそう楽しめる季節がやって来ました(^^♪

    低空からとらえた富士山お見事です!!

  35. ともちん より:

    ナイスです(‘∇^d) ☆!!‎
    富士山のお写真、素晴らしいですね。

  36. sana より:

    わあ、すごい富士山!
    ポーク玉子、美味しそうですね。ポー玉という会社名だとは^^

  37. kuwachan より:

    1月ですと富士山の雪もかなり多いですね。
    雄大な姿が素晴らしいです。

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