「ホエールウォッチング」・「サムズ(SAM’S)」の紹介です。
2026年1月、相方と2人で「沖縄本島」を巡るツアー旅行に出かけました。
前回の「「羽田空港から那覇空港へ」-2( ’26年1月 沖縄旅行-2)」からの続きとなり、旅行初日の紹介となります。
今回は旅行初日のメインイベントの一つである「ホエールウォッチング」と、夕食で訪れた「サムズ(SAM’S)」の様子をまとめています。
「三重城(みーぐすく)港」からホエールウォッチングに出航
「那覇空港」到着後、自由昼食ののち、ツアーバスで「三重城港(みーぐすくこう)(沖縄県 那覇市)」に移動しました。
「三重城港」は小さな港で、 ホエールウォッチングやパラセーリングなどのマリンアクティビティの発着地として使われる港です。 訪れたことはないですが、隣接する「三重城(みーぐすく)」は16世紀に築かれた海上砦の跡で、夕日スポットとしても人気があるとの事です。
尚、「三重(みえ)」が「みー」になるのは、琉球語で「語尾の母音が弱化 → 長音化」するためとのことです。
そして、「ぐすく(グスク)」は沖縄の言葉で「城(しろ)」 を意味します。

「三重城港」からは「那覇空港」を離着陸する航空機が見られました。

次の写真は今回の旅行で「那覇空港」着陸前に撮影しましたが、後で調べたところ、左側の丸印の場所が、「三重城港」となり、「那覇空港」から5km位の距離となり、ツアーバスで10分程度の移動でした。

「沖縄」の海で体験する「ホエールウォッチング」の魅力
今回、このツアーに参加した理由の一つは「ホエールウォッチング」がツアー旅程に含まれていたことです。
クジラが見られるかは運次第でもありますが、1月のクジラ遭遇率は90%以上との事で参加することにしました。
一般には「沖縄」の「ホエールウォッチング」は12月下旬〜4月上旬がシーズンで、特に1〜3月は遭遇率が高く、高確率でクジラに出会えるとの事です。
以前も紹介させて頂きました様に、私は今回で「沖縄」訪問は19回目となり、ダイーバーの相方はそれ以上訪れていますが、「ホエールウォッチング」は初めてとなります。
「三重城港」を出航です。

クジラの見られる場所は決まっているようで、他の「ホエールウォッチング」の船も集まってきました。

ズーム&トリミング、動画からの切り出し写真もあり、あまり鮮明ではないですが、ホエールウォッチングで見られたクジラの写真です。
「沖縄本島」周辺(特に1〜3月)にみられるクジラはほぼ「ザトウクジラ」との事です。

いつ、どこにクジラが出てくるか分からないので写真撮影はかなり難しかったです。

以下、写真の羅列となってしましますが、今回、見られたクジラとなります。

潮を吹くとクジラが水面に上がりそうな感じがしました。


上述の様に1月のクジラ遭遇率は90%以上との事ですが、天候が悪いとクジラはいても船が出航出来ない事もあります。
実際、私たちが訪れた前日、前々日は天候の関係でホエールウォッチングの船が出航出来なかったとのことで、天候にも恵まれこれだけのクジラが見られたのは運が良かったと思います。
夕食はサムズ(SAM’S)で鉄板焼きを満喫
ホエールウォッチングの後、宿泊するホテルに向かい、チェックイン、部屋で少々寛いでから夕食に向かいました。
夕食はツアー旅行に含まれていて「国際通り(沖縄県 那覇市)」にあるステーキレストラン「サムズ(SAM’S)」となります。
「サムズレストラン」は、鉄板焼きパフォーマンスで沖縄本島全体では10店舗以上を展開する老舗ステーキチェーンです。目の前で焼き上げる迫力の調理で観光客にも地元客にも愛される定番店となります。
ツアー旅行の夕食としても良く利用されるお店となり、私も相方も何回か利用しています。
色々なメディアで紹介されているのでご存じの方も多いかと思いますが「沖縄」では飲んだあとの〆にステーキを食べる文化があり、このお店にも観光客だけではなく、地元の方も多く見られました。
その理由は諸説あるかと思いますが、米軍文化の影響や肉を食べると翌日が楽になる(アルコールを分解する“肉文化”の考え方)という地元の感覚から、〆はラーメンなどではなくではなくステーキが定番になっていると考えられているようです。

目の前で焼いて頂くステーキは見ていても楽しいです。
次の写真の両側に見られますように、飲み物は赤ワインにしました。このままホテルに戻り、休むだけなら2人でフルボトル1本でも良かったのですが、実はこの後にもイベントがありましたので、デキャンタにしました。

細かく切って提供してもらえたので食べやすかったです。

ステーキと、シーフードが選べましたので、両方を頼み、相方とシェアしました。

旅行初日に訪れた「ホエールウォッチング」は、沖縄の海ならではの迫力ある体験でした。
その後に訪れた「サムズ」では、「沖縄」らしいステーキ屋さんの雰囲気の中でゆっくり食事を楽しむことができ、初日から沖縄らしさを存分に味わう一日となりました。
前述の様に夕食後ももう一つイベントがありましたが、次回、紹介させて頂きます。
2026年1月に訪れた「沖縄旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


コメント
沖縄には何回か行きましたがホエールウォッチングは行ったことなかったです
機会があれば行きたいです
クジラ見れて良かったですね(^^♪
ステーキも見せてもらって感謝です~
鉄板焼き良いですね・・・
ホエールウォッチングといい、豪快な鉄板焼きといい、沖縄は海外を感じさせてくれますね。Niceです。
生のクジラ見てみたいです!
こんにちは。
貴重な体験をされましたね。^^v
クジラ、雄大ですね、でも、遭遇はちょっとスリリングでしょうか(;^ω^)
旅は 天候や運も 関係しますよね 日頃の行いの良さで 旅行も 左右されると 一人で思っております ( ^)o(^ ) クジラに イルカ 会いたい哺乳動物ですね 素晴らしい 海も奇麗 青
お早うございます
バラ園(柔らかな香りに包まれ)に
ナイス! ありがとうございます。
ホエールウォッチング、クジラに出会えて
良かったですね!!
90%の確率ということですが、10%は空振りってことですよね。
ウォッチングできたのは、日頃のぼんさんの行いの賜物ですね。
ホェールウォッチング、一度やってみたいけど
シーズンが少し寒い時期だし・・・
クジラ 迫力満点ですね!
ご飯もとっても美味しそう(^^♪
目の前で焼いてくれる鉄板焼き、とても豪快ですね。美味しそう(*^▽^*)
niceです☆彡
Nice
クジラに出会えるのって一期一会なんですね。
無事巡り合えてなによりです。
鉄板焼きも実に旨そうですよ。
色々な条件をクリアして クジラを見ることが出来て良かったですね
こんにちは
クジラがそばで見られていいですね
ナイス😊
ホエールウォッチング、良い体験をされましたね^^
ホエールウォッチングが見られてラッキーでしたね。
四万十川の下流から土佐市内に行く途中で、そう言うスポットがありましたが、先を急いでいましたので、スルーしました。
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
ホエールウォッチングの遭遇率が高いというのは嬉しい情報ですね。私もいつか沖縄でクジラを見てみたいです。また、サムズの鉄板焼きパフォーマンスも楽しそうで、食事の文化についての説明も興味深かったです。沖縄ならではの「〆にステーキ」という習慣、ぜひ体験してみたいです。
ホエールウオッチングのお客さんが大変多いそうですね。
そのためでしょうグジラの動きが変化していると
TVで云っていました。
おはようございます(^^)/
ザトウクジラを目の前で見たらそれはそれは
迫力があるでしょうね 😲
クジラが見られてよかったですね。
見せてくださってありがとうございます。
ホエールウォッチングは体験してみたいです。
NICEです(∩´∀`)∩
クジラが見られて良かったですね🐋
ナイスです!!!
もし、鯨が船の底を持ち上げるように現れたら、
と想像したら怖くなりました(考えすぎ)。
ホエールウォッチング、貴重な体験をされましたね。
いくら遭遇率が高くてもお天気次第なので賭けですよ。
やはり日頃の行いでしょうか^^
鯨が見れて何よりです。
ライブキッチンの鉄板焼き美味しさ倍増ですね♪
ホエールウォチングはニュージーランドのカイコウラで体験したことがあります。
結構な迫力で楽しかったのを覚えてます。
おはようございます nice!です
日本でも鯨さん、見れるんですねぇ!!
Niceです!
ホエールウォッチングに鉄板焼きとは素敵な旅行で羨ましいです。
nice!
こんにちは
いつも有難うございます。
クジラを見るって凄いです。
料理美味しそうです。
ナイス!です(*^-^*)
ブログを引っ越ししました
私のブログ不具合にについて、PCメーカの東芝とやり取りをしましたが
解決することが出来ず、引っ越しをしました
このブログのトップページ「お知らせ」の末尾にある「旅好きじいさん旅日記」
をクリックして頂くと、新しいブログに移行することが出来ます
混乱していて、大変失礼ですが、今後共お付き合いいただければ幸いです
どうか、宜しくお願い致します
野生動物相手ですからね〜
見られてよかったですね(*^◯^*)
いつもわがブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます!
nice!です!!!
強運ですね。
自然相手ですから、必ず見られるわけではないはず。
それにステーキもおいしそうで最高です。
泳ぐクジラには出会ったことはありませんが
終戦直後にはクジラの肉が配給になったような気が??