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「鬼怒川温泉駅から鬼怒川公園駅」まで( ’26年4月 鬼怒川温泉旅行-2)

鬼怒川温泉駅前に立つ鬼怒太像 国内旅行
この記事は約5分で読めます。

「鬼怒川温泉駅から鬼怒川公園駅」までの紹介です。
2026年4月、相方と2人で「鬼怒川温泉(栃木県)」に行きました。旅行初日の紹介となります。

「鬼怒川温泉駅」から「鬼怒川公園駅」までの約2時間の乗り継ぎ待ちを活用して楽しんだ、駅周辺の散策ルートの紹介です。
記念メダル販売機や鬼怒川温泉のシンボル「鬼怒太」、無料の足湯「鬼怒太の湯」、満開の桜並木、そして「SL大樹ふたら」の到着など、短い時間ながら鬼怒川らしい見どころを楽しめました。

この記事で分かる事

  • 記念メダル販売機(SL大樹デザイン)と刻印機の紹介
  • 鬼怒川温泉のシンボル「鬼怒太」像と無料足湯「鬼怒太の湯」
  • ご当地キャラクター「カワちゃん・キヌちゃん」の紹介
  • 駅から徒歩2分の桜並木(約100本のソメイヨシノ)の満開の様子
  • SL大樹ふたら72号の到着と、蒸気機関車の後進(バック)運転
  • 鬼怒川公園駅への移動と駅周辺の特徴(コンビニ等が無い)

鬼怒川温泉駅で2時間の乗り継ぎ待ち

私たちは「新宿駅」から「きぬがわ3号」を利用して、「鬼怒川温泉駅」まで移動しました。
「新宿駅」発10:31、「鬼怒川温泉駅」着12:36です。
私たちが宿泊するホテルは「鬼怒川温泉駅」の隣駅の「鬼怒川公園駅」にあり、「鬼怒川温泉駅」から普通列車の利用で約4分なのですが、次の普通列車は14:22発の「新藤原駅」行きとなり、約2時間の待ち時間がありました。
距離にして約2Kmとなり、線路沿いに道路もあるので、歩き或いはタクシーでの移動も可能なのですが、ホテルのチェックイン時刻が15時になりますので、約2時間駅周辺を散策して14:22発の普通列車を利用することにしました。

鬼怒川温泉駅の発車案内板に表示された普通列車の時刻(14:12下今市行き・14:22新藤原行き・14:35会津田島行き)

SL大樹の記念メダル販売機

絶滅危惧種とも言われている「記念メダル」の販売機ですが、意外と今でも観光地で見かける事があります。
こちらで扱われている「記念メダル」は「SL大樹(たいじゅ)」関係の物となります。
隣にはお約束の刻印機もありました。
子供の頃は観光地で良く購入していた記憶がありますが、現在はほとんど残っていないです。
「アメリカ」では本物の1セント硬貨を機械で潰して楕円形に伸ばして作る「ペニー(1セント硬貨)プレス」と言うメダル販売機を多く見かけたことを思い出しました。
「日本」では硬貨を損傷させるは違法行為となりますが、「アメリカ」では 「貨幣を損傷しても、詐欺目的でなければ合法」となります。
「日本」でこの「ペニー(1セント硬貨)プレス」に似た機械を「JAL SKY MUSEUM」で見かけたことを思い出しました。
その時の記事です。
JAL SKY MUSEUM 訪問記 無料/有料?・館内紹介 | ぼんの旅行記憶帳

記念メダルの販売機に並ぶSL大樹デザインのメダル

鬼怒太像と無料足湯「鬼怒太の湯」

「鬼怒川温泉駅」前に鬼像がみられました。
これは「鬼怒太」と呼ばれ、「鬼怒川温泉」の観光シンボルとして昭和期に誕生した鬼のキャラクターです。
「鬼怒川」の地名由来である「鬼が怒る川」をモチーフに作られ、温泉街の入口や駅前で観光客を迎えています。

鬼怒川温泉駅前に立つ鬼怒太像

「鬼怒川温泉駅」前には「鬼怒太の湯」があります。
無料の足湯となり前述の「鬼怒川」のシンボル「鬼怒太」にちなんで名付けられています。
屋根付きの東屋でゆっくり足を温められるため、散策の休憩にぴったりです。温泉街の雰囲気が気軽に楽しめます。

鬼怒川温泉駅前の無料足湯「鬼怒太の湯」

ご当地キャラ「カワちゃん・キヌちゃん」

「カワちゃん(鬼怒川温泉)・キヌちゃん(川治温泉)」は、「鬼怒川温泉・川治温泉」を象徴するオニのご当地キャラクター(ゆるキャラ)です。

鬼怒川温泉・川治温泉のご当地キャラ「キヌちゃん」と「カワちゃん」

鬼怒川温泉駅近くの桜並木

「鬼怒川温泉駅」に来るまでは存じなかったのですが、駅から徒歩約2分くらいの通りには約100本のソメイヨシノが植えられているとの事です。
訪れたのは4月上旬となりちょうど、見頃でした。

満開のソメイヨシノが並ぶ鬼怒川温泉駅近くの桜並木

花びらの絨毯も見られましたが、まだ見応えのある時期でした。

桜の花びらが敷き詰められた鬼怒川温泉駅近くの歩道

木の個体差もあるかと思いますが、満開の木々も多く見られました。

満開のソメイヨシノの花を近距離で撮影した鬼怒川温泉の桜

桜の花のトンネルの様な感じでした。
私は都内在住となり、2026年の東京のソメイヨシノは3月19日に開花し、満開は3月26〜28にかけて迎えました。家の近所でもソメイヨシノを見る機会がありましたが、期せずしてもう一度、満開のソメイヨシノが見られました。

満開の桜が並ぶ鬼怒川温泉駅近くの通りと春の景色

SL大樹ふたら72号の到着と後進運転

前述の様に14:22発の普通列車を利用して隣駅の「鬼怒川公園駅」に向かうことになっていたので、「鬼怒川温泉駅」に戻りました。
「SL大樹ふたら72号」が停車していました。「ふたら」は日光の古称「二荒(ふたら)」に由来します。
「SL大樹ふたら72号」は「東武日光駅」13:03発、「鬼怒川温泉駅」14:06着のSLとなります。

鬼怒川温泉駅に停車中の蒸気機関車C11 207(SL大樹ふたら)

終着となりますので、蒸気機関車は切り離され、「後進(バック)運転」で進んで行きました。

鬼怒川温泉駅で並ぶ客車と蒸気機関車C11 207(SL大樹ふたら)

私たちは時間切れでここまでしか見られませんでしたが、「後進(バック)運転」で進み、この先にある「転車台(ターンテーブル)」で前後向きを変えて、客車に連結されたことと思います。

鬼怒川温泉駅構内を走行する蒸気機関車C11 207(SL大樹ふたら)

約2時間の乗り換え待ち時間があり、そんなに時間を潰せるかと少々不安もあったのですが、足湯、桜並木、蒸気機関車見学など、あっという間の2時間でした。
相方は蒸気機関車等、鉄道には興味が無いのですが、私が蒸気機関車の写真を撮っていると、「もっとこちらから撮った方が良いのでは?」の様にアドバイスもしてくれて、嫌がらず付き合ってくれて感謝です。

鬼怒川公園駅へ移動

私たちは「鬼怒川温泉駅」14:22発の「新藤原駅」行き普通列車に乗車し、宿泊するホテルのある隣駅の「鬼怒川公園駅」まで移動しました。
立ち寄らなかったですが、「鬼怒川公園」は「鬼怒川公園駅」からすぐアクセスできる散策スポットとなり、春の桜や秋の紅葉が美しく、鬼怒川の渓谷美を静かに楽しめる場所として人気があるとの事です。

鬼怒川公園駅に到着した東武鉄道の普通列車(21436編成)

尚、「鬼怒川公園駅」周りにはコンビニ、お土産物屋さん等は全く無いです。
事前に宿泊先のホテルから丁寧に電話を頂き、買い物が必要であれば「鬼怒川温泉駅」でするように教えて頂きました。

鬼怒川公園駅の駅名標(TN57)

新宿駅から利用した特急「きぬがわ3号」に「鬼怒川公園駅」で再会しました。
「鬼怒川公園駅」の1番線は終端構造となっていて、車両の一時留置にも使われる事もあるとのことで、「鬼怒川温泉駅」止まりの「きぬがわ3号」が隣駅で留置されていたようです。
この車両は「鬼怒川温泉駅」まで回送され、14:55発の「きぬがわ2号」、「新宿駅」行きとなると思われます。

鬼怒川公園駅の留置線に停車する「きぬがわ号」

2026年4月に訪れた「鬼怒川温泉旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

コメント

  1. yamatonosuke より:

    鬼怒太はゆるキャラちっくでかわいい(^^♪
    煙を上げて走るSLはカッコイイ~

  2. mau より:

    東京駅のポケモンセンターに専用のコインを使うメダル製造機があって作りました

  3. HOTCOOL より:

    鬼怒太、ちょっと怖そう^^;

  4. kinkin より:

    鬼怒川の駅に観光メダルがあるのですか、買いに行かないと^^;
    (観光メダルを集めています(^^ゞ)

  5. 斗夢 より:

    今頃のSLはいっそう暑さを感じます。

  6. kazutoku より:

    きれいなソメイヨシノに心を洗われました。せっかちな私にとっては鬼怒川公園駅への乗り継ぎを待てるかどうかわからないところです。やはり車で行ってしまうかもしれません。

  7. 夏炉冬扇 より:

    鬼怒太さん、カワイクもあります。

  8. mayu より:

    鬼のオブジェ コワい??
    いや、なんか、可愛いです(^^;)

  9. arashi より:

    ご訪問しました。

  10. jun-ar より:

    おはようございます nice!です

  11. 川崎工場長 より:

    東京よりは少し北でしょうから桜の開花時期も違うんですね。
    いやぁ~、なかなか見事な桜並木です。
    現役のC11はピカピカですね。
    もちろん、観光目的ってこともあるんでしょうけど、
    大切にされているんですね。

  12. こんにちは。
    鬼怒太、いいですね。^^v

  13. Take-zee より:

    こんにちは👋😃
    駅前の鬼さんの像、愛嬌があって可愛いらしいですね😃

  14. くまら より:

    走ってる蒸気機関車見た事ないです
    温泉良いなぁ~

  15. 侘び助 より:

    キヌちゃん・カワちゃんに会いにいきたいな~~

  16. okina-01 より:

    訪問・ナイスです!、有り難うございます!!。
    キャラクターの鬼・可愛いですね・・・銅像は、強面だが(笑)!!。
    今日の郷山は、朝から・晴れたり曇ったりの可笑しな天気だが、吹く風が南寄りで・気温も高めで、九時で真夏日に・皆様の地方は、如何ですか??。

  17. カワちゃんとキヌちゃん、可愛い鬼さん達ですね。温泉を守ってくれてるのでしょうか?

  18. フヂ より:

    niceです☆彡

  19. ma2ma2 より:

    Nice

  20. JUNKO より:

    染井吉野のトンネルきれいでしょうね。地面に落ちた花びらも素敵です。鬼怒太のお出迎えにびっくりしますね。ゆっくり温泉いつかりたいです。

  21. ヤッペママ より:

    鬼に金棒の「鬼怒太」
    可愛い感じです

  22. とし@黒猫 より:

    観光地のメダル、久しぶりに見ました。
    むかしは、どこにでも、定番で、置かれていました。

  23. Mitch より:

    ナイス😊

  24. 拳客 より:

    nice!

  25. そら より:

    見事な桜ですね!!
    やっぱり桜は綺麗だなぁ(^^)

  26. なるほど、言われてみればなんのその。
    地名に鬼がつきますね。
    若い頃から、鬼怒川という単語は、TVや人の会話から固有名詞を音でしか認識していなかったので、気づきませんでした。^_^

  27. てんてん より:

    (。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪

  28. いっぷく より:

    乗り継ぎの2時間を「ただの待ち時間」で終わらせず、ひとつの散策記事として成立させていますね。足湯、桜、SL、ご当地キャラと、鬼怒川温泉駅周辺の見どころがきれいに拾われていてわかりやすく魅力が伝わります。とくにSL大樹のくだりは、個人的な温度のある描写で、単なる観光情報ではなく「自分の旅」感が強くなっていると思いました。

  29. tarou より:

    お早うございます
    仏殿(常楽寺)天井画は狩野雪信 筆「雲龍図」 に
    コメントをありがとうございます。
    京都・秋篠寺を思いだす屋根の美しさです。

    鬼怒川のシンボル、鬼怒太像が可愛いです。
    足湯もいいです!!

  30. 鬼太郎 存在感がありますね

     桜の季節に良い旅!

  31. ソメイヨシノ綺麗です🌸
    「鬼怒太」、今は昔、遠い昭和期に誕生していたのですね。
    重厚で威風堂々としていますね👹
    蒸気機関車も古き良き昭和の時代を感じさせます🚂

  32. もーもー より:

    素敵な場所で、鬼怒川温泉、繁盛して欲しいものです

  33. kuwachan より:

    満開の桜が見事でしたね。
    桜の花びらの絨毯も散ったばかりのようで綺麗です。

  34. an-kazu より:

    ライバルだった東武と国鉄(JR)・・・興味深いですね〜

  35. 歳三君 より:

    SLかっこいいですよね~。

  36. naonao より:

    nice!です♬

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