「花の宿 松や」の紹介です(後編)。
2026年4月、相方と2人で「鬼怒川温泉(栃木県)」に行きました。
前回の「「花の宿 松や」-1( ’26年4月 鬼怒川温泉旅行-3)」からの続きとなり旅行2日目の紹介となります。
宿泊した「花の宿 松や」では、露天風呂付き客室から眺める朝の鬼怒川の風景や、和食中心の朝食、庭園散策など、静かで心地よい朝時間を過ごすことができました。写真とともに、当日の様子の紹介です。
この記事で分かる事
- 露天風呂付き客室から眺める朝の鬼怒川の風景
- 露天風呂+和室10畳+庭園付き客室(1階4室)の特徴
- 朝食会場「花月亭」と夜営業の「酒処 ハイカラさん」
- 和食中心の朝食内容)
- 館内のライブラリーやお土産処「花ごよみ」
- 鬼怒川公園駅〜鬼怒川温泉駅の移動、送迎サービス
「花の宿 松や」の宿泊した部屋から眺めた朝の「鬼怒川」の風景
明けて2日目の朝です。
宿泊した部屋から眺めた朝の風景です。前に流れている川は「鬼怒川」となります。
「鬼怒川」は、「栃木県 日光市」の「鬼怒沼」を源流とし、栃木県〜茨城県を南流して「利根川」に合流する全長176.7kmの一級河川です。利根川の支流の中で最も長い川となります。
「鬼怒川」と聞くと川幅の広い大河をイメージしますが、この辺りでは小川のような感じでした。、
「鬼怒川」の源流である「鬼怒沼」からここ「花の宿 松や」までは直線距離で32Km位のようです。

「鬼怒川温泉駅」周囲では満開のソメイヨシノが多く見られましたが、この辺りではソメイヨシノの木は少ない様でした。

ズーム&トリミングとなりますが、宿泊した部屋から数本、満開のソメイヨシノが見られました。

露天風呂付き客室と庭園の様子
利用したのは「露天風呂 +和室10畳 + 庭園」の部屋となり、1階に4部屋だけあることになります。
庭園側から部屋をみるとこのような感じです。
デッキに椅子が並び、右側が露天風呂となります。

部屋の「露天風呂」は「温泉」です
朝食まで時間がありましたので、大浴場と部屋の露天風呂に入りました。
客室の露天風呂は「温泉」です。旅館によっては部屋の露天風呂は温泉ではなく沸かし湯の事もあるので、露天風呂付きの部屋がある温泉宿を利用するときには予約時に良く確認しています。
大浴場の他に貸し切り風呂もありますが、有料となりますので、利用はしませんでした。

朝食会場「花月亭」の半個室で頂く朝食
朝食時間になりましたので食事処「花月亭」に向かいました。
「花の宿 松や」での夕食・朝食は食事処は「花月亭」で提供されます。
「酒処 ハイカラさん」と言うカラオケラウンジもありますがこちらは夜(20:00 ~ 23:00)だけの営業となります。

朝食のメニューです。
和食中心の朝食で、小鉢・焼き魚・湯豆腐・サラダ・ご飯・味噌汁・フルーツまで揃う、バランスの良い内容でした。

かなり写真を撮り忘れた感じです。
相方と2人で訪れていて、ブッフェではないので、ゆっくりと食事をしながら会話に夢中になり、昨日の夕食と同様写真を撮り忘れている事になります。

「鬼怒川温泉豆腐」の湯豆腐です。
「鬼怒川温泉豆腐」は「鬼怒川温泉」周辺で提供される“地元豆腐”で、やわらかくて甘みのある、湯豆腐向きの絹豆腐となります。
写真には無いですが、ご飯は「栃木産コシヒカリ」でした。
地元の食材が使われているのが嬉しいです。

昨日の夕食と同じ席での朝食でした。
掘りごたつ風の半個室となり、このスペースで2人なのでゆっくりと出来ました。
食後に撮った写真となりますので、少々、机の上が散らかっていますがご了承願います。
以下のホテルの公式ホームページの写真だと、半個室の写真はなく、テーブル席の並ぶ食事会場だけの写真となりますので、人数や混み具合で場所を調整しているのかもしれません。

庭園散策と朝の景色
朝食後、部屋に戻る途中にホテル内の庭園を散策しました。 この先に「鬼怒川」が流れています。

広くは無いですが、よく手入れのされた庭園で池には鯉が泳いでいるのが見られました。

館内施設(ライブラリー・花ごよみ)
利用はしませんでしたが、館内にはライブラリーもあり、普段読む機会のない本を読みながらマッタリとした時間を過ごすのも良いかと思いました。

お土産処「花ごよみ」です。ホテルの規模の割には品揃えの多いお土産屋さんでした。

チェックアウトと鬼怒川温泉駅への送迎
チェックアウトは10時となり、往路と同様にホテルから徒歩約3分の「鬼怒川公園駅」10:33発「鬼怒川温泉駅」10:36着の普通列車利用する予定でした。
この日は「鬼怒川温泉駅」11:15発の「SL大樹(たいじゅ)2号」を予約してあったのでちょうど良い接続となりますが、ホテルの車で「鬼怒川温泉駅」まで送迎(無料)してくれるとのことでしたので、それを利用させて頂くとにしました。
私たちは平日に訪れたので、空いていたようです。また、車で来られている方も多いようで、この送迎を利用したのは私たちも含め2組4名でした。

ホテルから「鬼怒川温泉駅」までは2Km程度で、10分弱で到着しました。
途中、車窓から満開のソメイヨシノが見られました。

2026年4月に訪れた「鬼怒川温泉旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


コメント
niceです☆彡
露天風呂で足を出しながらゆっくり浸かりたい(^^♪
湯豆腐に思わず近づき眼鏡が曇りました(笑)
ナイスです(‘∇^d) ☆!!
nice!
梅干しが良さげ^^
わあ~~気持ちも安らぐ宿ですね
気分も最高だったでしょうね
おはようございます😊
世界各地の気温をNHKのニュースで聞いていましたら、
東京がダントツで1位でした、何で日本は暑いんでしょ⁉️
お邪魔しました。
おはようございます nice!です
温泉いきたいです…
タライ型のお風呂 いいですね(^ω^)
ご訪問しました。
よく手入れされた庭園を散策できるのもイイですね。
館内のお土産物コーナーやその他の施設もゆったりとしていますね。
車での送迎もありがたいです、私は朝から一杯やっちゃいますね。
こんにちは。
至れり尽くせりのお宿ですね。
ゆっくりくつろぎたいですね。
nice!
ナイスです!!!
庭園を眺めながらの朝風呂、さいこ~!です。
温泉旅に行きたし・・・だけど友無し・OOも無し”(-“”-)”
素敵なお宿ですね
秋は紅葉が奇麗だろうなぁ~
館内にライブラリーがあるなんて素晴らしいですね。
Nice!
鬼怒川を眺めながらの露天風呂、NICE!
よく見ると、源泉がチョロチョロと、かけ流しですね。
素敵なお宿ですね
ナイス😊
渓流の流れを眺めながら部屋での露天風呂、贅沢な気分になりますね。和食中心の朝食もおいしそうです。流石一流どころの温泉と言った感じですね。私も行ってみたくなりました。
いやぁ〜良いですね!
旅先のひとつの楽しみはお食事、美味しさに舌鼓(^^)
川沿いの、露天風呂付きの部屋は、豪勢ですね。
nice!です♬
落ち着いた宿の朝の雰囲気がよく伝わりました。露天風呂付き客室、朝の鬼怒川の景色、和朝食、庭園散策、送迎まで、宿泊者が実際に気になる流れを順番に追っていて、現地での過ごし方をイメージしやすいです。特に「部屋の露天風呂は温泉です」とはっきり書かれている点は、宿選びをするうえで実用的でした。
部屋でのんびり、部屋食も最高ですね!
毎日、猛暑が続いていますが
暑い日は、温泉に入るのもいいでしょうね
お早うございます
妙本寺 「総 門」夷堂橋を渡るとここから大町 に
コメントをありがとうございます。
どっしりとした総門から山に向かう参道が続きます。
部屋で温泉が楽しめるのが良いですね(^^)v
ぼん様
訪問・ナイスです!、有り難うございます!!。
客室に露天風呂付きですか・良いですね・・・一度・行って観たいですね!!。
今日の郷山は、青空が拡がり・陽射しが降り注ぐ好天で、吹く風も南寄りなので・気温が上昇、九時の時点で32℃越えの暑さ・猛暑の一日に、成りそうです(>¡<”!!・皆様の地方は、如何ですか??。
露天風呂付きの客室、それも温泉とはいいですね。
好きな時間に温泉に入れるのがいいです。
とっても気持ちがよさそうです。
風情がある庭園ですね🍃
ライブラリーがある旅館なんてあるのですね📚