「美酒佳肴 (びしゅかこう)ゆらく(鳥取県 米子市)」などの紹介です。
’25年10月に相方と2人で2泊3日で「米子(鳥取県)、松江(島根県)」に訪れました。
前回の「「JR 旧大社駅から米子駅まで」など(’25年10月 米子/松江旅行-10)」からの続きとなり旅行2日目の紹介となります。
「米子駅」には「転車台」、「給水塔」が現存しています
前回、紹介させて頂きました様に2日目は「出雲大社(島根県 出雲市)」を参拝した後、2泊宿泊したホテル(ANAクラウンプラザホテル米子)のある「米子(鳥取県 米子市)」に「一畑電車」、「JR山陰本線」を利用して戻ってきました。
「米子駅」到着後、前日と同様、暫く列車の撮影をしました。
「米子駅」は「山陰本線」以外に「境線(「米子駅」から「境港駅」)」があります。「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる水木しげるさんのご出身地が「鳥取県 境港市」であることに因み「境線」を走る車両は一部車両を除いて「ゲゲゲの鬼太郎」に関係したイラスト車両(ラッピング車両)となります。
次の写真の左側の車両がそのイラスト車両(ラッピング車両)です。

「鳥取県」は、上述の「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさん、「名探偵コナン」の青山剛昌さんをはじめとする多数の漫画家を輩出しており、「まんが王国とっとり」としてまんが文化を発信するために掲げている取り組みとなります。
次の写真の左側、及びその横の黄色の車両は「名探偵コナン」のラッピング車両となります。青山剛昌さんのご出身地である「鳥取県 北栄町」にある「山陰本線 由良駅」は「コナン駅」の愛称となります。
「11」、「12」と書かれている車庫の後ろに「タラコ色(朱色5号)」の車両(キハ47型気動車」が、みられますが、手前の線路に対して横向きに見られます。
ここにはかつて蒸気機関車などの方向を転換するための「転車台(ターンテーブル)」及び、それに対応した扇形の「扇形庫(せんけいこ)」となり、現役で存在しています。
この場所は「米子駅」に隣接している「後藤総合車両所運用検修センター」になります。
「後藤」と言うのはここの地名の様に思われるかもしれませんが、山陰鉄道敷設の功労者である「後藤 快五郎(ごとう かいごろう)氏(1864年 – 1927年)」に因んでいます。
1902年の山陰鉄道開業時からの歴史を持ち、現在はディーゼル機関車や気動車の方向転換・検査に使用されているそうです。

そして、ここ「後藤総合車両所運用検修センター」には、かつて蒸気機関車の時代に活躍した給水塔が現在も遺構として残っています。

「米子駅」東口にある駅前広場に、蒸気機関車が牽引する列車が、天に向かって駆け登っていくSL列車のオブジェがあります。
前述の様に1902年現在の山陰本線が「境港~米子~御来屋(みくりや)間」で開通したことになり山陰鉄道発祥の地としてのオブジェの様です。

相方は鉄道に全く興味がないのですが、私が鉄道関係の写真撮影に割く時間を全く嫌がらずに付き合ってくれて、撮影に関するアドバイスなどもしてくれて感謝です。
「美酒佳肴ゆらく」では「米子名物」の「さば(鯖)しゃぶ」が食べられます
ホテルに戻る前に「米子駅」近くで夕食を頂くことにしました。
今回、「米子」に訪れて「観光案内所」で教えてもらい知ったのですが、「さば(鯖)しゃぶ」が「米子名物」の一つとの事でしたのでそれを食べる事にしました。元々は船の上で漁師が食べた料理であったものが郷土料理として定着したものと言われているそうです。
ここ「米子」以外にも「隠岐諸島(島根県)」や「八戸市(青森県)」などでも郷土料理として知られいるとの事です。

訪れたのは「米子駅東口」から徒歩2分程度の場所にある「美酒佳肴ゆらく hanare」となります。
「hanare(離れ)」が付くように本店もあり、本店も「米子駅東口」から徒歩5分程度と思います。
「松江店」もあるようです。
人気のお店の様で、訪れた日は予約で混んでいたようですが、私たちは開店時刻(16時30分)に伺ったとことろ、18時30分までに退店すれば入店可能とのことで、19時から予約の入っていると思われる6人が利用できる個室に案内してもらえました。

「お作りの盛り合わせ」です。境港で揚がった新鮮な魚介類です。写真には無いですが、「鳥取県」の地酒を頂きました。

山陰沖で揚がった新鮮な鯖を使った「さばしゃぶ」です。見るからに新鮮で盛り付けも美しかったです。

このような鍋でしゃぶしゃぶして食べます。お刺身も鯖しゃぶも地酒によく合いました。

「鍋」の〆には「蕎麦」を頂きました。「蕎麦」の〆は珍しいようにも思いましたが、日本三大そばの一つである「出雲そば」のある「島根県」のとなりの「鳥取県」のためかとも思いました。

ゆったりした個室で初めて食べる鯖しゃぶに満足し、ホテルに戻り、2日目の夜も更けていきました。
’25年10月に訪れた「米子/松江旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


コメント
サバしゃぶが、気になります
食べてみたいなぁ
こんにちは。
美酒佳肴 とは素敵な響きです。^^v
流石に鮮度が良い鯖ですねー
美味しいに決まってるわ!!
お刺身類がとっても美味しそう
鯖しゃぶ 初めてみました
〆のそばもその土地の物なんでしょうね
鯖が刺身でも食べれそうなくらい艶々してますね。
米子駅は歴史ある駅なんですね。初めて知りました。鯖シャブも初めて知りました。
サバシャブ。いただきたいです。器面白い。
ああーー地元だから新鮮で美味しく食べられる特権ですね
美味しそうです ゲゲゲの鬼太郎 行ってみたいです・・オブジェ 凄いですね 走り出しそうです
相方お優しい
探索の後は、おいしいものをいただいて、満足ですね(^-^)
ごちそうですね。年取ってからは縁がなくて。いいな〜。
さばしゃぶ、美味しそうですね
旅先では、料理も楽しみですね、食いたいです
冬の日本海、美味しい魚があがっているでしょうね。
当時の転車台と給水塔が保存されているんですね。
鉄道に興味のある方には、たまらないでしょう。
鯖のしゃぶしゃぶも珍しいですね、初めて見ました。
やっぱり新鮮ならではの料理なんでしょう。
鯖しゃぶって初めて見ました
さばはあしがはやいので、新鮮でないと
こういう食べ方はできませんよね。
こんにちは。
鳥取県ですが、多数の漫画家を輩出ですね。ラッピング車両はあるあるですが・・・
由良駅の『「コナン駅」の愛称』には、驚かされます。
鉄道に全く興味がない相方さんですが、撮影に付き合ってくれて協力・アドバイスは、有難いですね。
「美酒佳肴ゆらく hanare」の「さばしゃぶ」は旨そうで、日本酒が進みそうな一品です。
また、さば好きの小生母親に食べさせたい一品です!?(=^・ェ・^=)
水木しげるさんと青山剛昌さんの故郷、まさに「まんが王国とっとり」ですね!!!すごいなぁ。
訪問・ナイス、有り難うございます。
鯖シャブですか・・・日本海の旬・満喫ですね、Nice!です!!。
郷山の今朝は、雪化粧でした・・・昼間も雲の拡がりで・陽射しも弱くて、冷たい北風が吹いてるで・気温が上らず、肌寒いです・・・其方は、如何ですか??。
如月に入って・三日・・・早く・暖かく成って欲しいですね!!。
こんにちは・・・(^-^)!!
わお~! 後藤総合車両所運用検修センターには行って
みたくなりますね。
鯖しゃぶは食べたことがないです。食べてみたいです。お魚が豊富なようですね。美酒佳肴という言葉いいですね。
Nice
こんにちは
鬼太郎の街ですね
サバづくしの料理
美味しそうです
サバしゃぶが美味しそうです。
その前のお造りも美味しそうですが^^
山陰は海の幸が豊富ですね。
鯖シャブよほど新鮮なのでしょうね
文中から仲良く楽しい旅を続けられる様子推察できます
ナイス😊
鯖シャブ、美味しそうですね^^
ラッピング車両、面白いですね。
SLのオブジェも面白いです。
鯖しゃぶ、珍しいですね~美味しいんでしょうね^^
米子には、何度か行きましたが、さばしゃぶという物は初見です。
転車台や、給水塔も知りませんでした。
魚・生は苦手ですがサバ・鯵は焼くか煮ると美味しくいただけます。
niceです☆彡
鯖しゃぶと地酒・・・よだれが止まりません(^^♪
おはようございます 足跡です!
お早うございます
富士山と菜の花(360°の大パノラマ)に
コメントをありがとうございます。
こちらは菜の花が終わるころ、桜も咲きます(^^♪
米子駅の汽車のオブジェは迫力ありますね!!
「さばしゃぶ」初めて見ました。
ナイスです!!
SL列車のオブジェ、目を見張りました。
サバシャブ食べたい。
さばしゃぶ、はじめて知りました\(◎o◎)/!
鍋の〆に蕎麦もはじめてです
知らないことがいっぱいです
nice!です♬
さばしゃぶ、いや~美味しそうです^^;
鯖しゃぶですかあ
食べたことないですよ。
西武鉄道が999(大泉学園駅の発車メロディ)なのが、
練馬区在住だった松本零士がらみと同じ企画ですね〜
米子駅に現存する転車台や給水塔、鉄道ファンにはたまらない魅力ですね!相方さんの理解と協力があってこその写真の数々も、旅の楽しさを一層引き立てています。お二人の仲の良さが伝わってきて、ほっこりしました。
「美酒佳肴ゆらく」さんのさばしゃぶ、本当に美味しそうですね! 境港で揚がった新鮮な魚介のお造りから始まり、山陰沖の新鮮な鯖 をしゃぶしゃぶでいただけるなんて、最高の贅沢です。〆のお蕎麦も珍しくて、どんなお味なのか気になります!
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
ナイスです(‘∇^d) ☆!!