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「米子から出雲大社まで」(’25年10月 米子/松江旅行-7)

ご縁電車しまねっこ号Ⅱ 国内旅行
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「米子(鳥取県 米子市)から出雲大社(島根県 出雲市)まで」の紹介です。
’25年10月に相方と2人で2泊3日で「米子(鳥取県)、松江(島根県)」に訪れました。
前回の「「ANAクラウンプラザホテル米子」(’25年10月 米子/松江旅行-6)」からの続きとなり旅行2日目の紹介となります。

「ANAクラウンプラザホテル米子」は「米子駅」から徒歩で約10分です

前回、紹介させて頂きましたが前日の旅行初日は「松江」に訪れ、「味皆美(あじみなみ) ふじな亭」での昼食、「ぐるっと松江堀川めぐり(堀川遊覧船)」を利用して、「松江城」を取り囲む「堀川」を遊覧後、宿泊するホテル(ANAクラウンプラザホテル米子)に来た事になります。
2日目は「出雲大社」に行く予定となっていましたので、ホテルでの朝食後、徒歩約10分の「米子駅」から「出雲市駅」に向かいました。

米子駅

「米子駅」には「霊番のりば」があります。

「米子駅」のホームに到着です。昨日、「松江駅」から「米子駅」まで利用したのと同型の「キハ40系気動車」が見られました。
先日も紹介させて頂きましたが、この車両は両引戸が2カ所あり、片運転台となりますので、「キハ40系気動車」の派生の一つである「キハ47形」となり、1977年から1982年にかけて計888両が製造され、日本全国各地に投入された車両となりますが、「JR東日本」ではジョイフルトレイン以外の本形式車両は2021年3月に運用を終了しています(JRでは無いですが「小湊鉄道(千葉県)」では現在でも見られます)ので、都内近郊では見られる機会がほとんど無い車両です。 

山陰本線 キハ47系

「米子駅」には「山陰本線」以外に「境線」が乗り入れています。
「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる水木しげるさんのご出身地が「鳥取県 境港市」であることに因み「境線」の各駅には「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪名が2005年愛称として採用されています。ここ「米子駅」の愛称は「ねずみ男駅」となります。
そしてその時期(2005年)に「境線」の乗り場は「0番ホーム」となり、語呂合わせで「霊(0)番のりば」とも呼ばれ、場所は1番のりばホームの東側の切り欠き部にあります。
余談ですが「0番線(ホーム)」と言うのは特殊な感じもしますが、大きな駅、例えば「京都駅」などにもあります。
元々、ホームの番号は駅長室のある建物(駅本屋)から順番に振っていくと言う基本ルールがあるのですが、新線の開業などでそれより手前にホームが出来た場合などには「0番線(ホーム)」になったりするようです。

米子駅 霊番のりば

「米子駅」では「まんが王国とっとり」のラッピング車両が見られました

鳥取県は、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさん、「遥かな町へ」「父の暦」の谷口ジローさん、「名探偵コナン」の青山剛昌さんをはじめとする多数の漫画家を輩出しており、「まんが王国とっとり」としてまんが文化を発信するために掲げている取り組みとなります。
「名探偵コナン」のラッピング車両が見られました。青山剛昌さんのご出身地である「鳥取県 北栄町」にある「由良駅」は「コナン駅」の愛称となります。

名探偵コナン ラッピング車両

乗車する列車が発車する2番線に着きました。昔の線路を利用した柱や、跨線橋が懐かしい感じです。
左側に見られる1番線との線路間距離が広い感じがしたので、調べて見たところ予想通りかつては1番のりばと2番のりばの間にもう一本ホームのない線路があったようです。
このような線路は中線とも呼ばれ、客車列車の機関車を列車編成の先頭部から最後部へ付け替えるために機関車が走行したり(「機回し」と呼ばれます)貨物列車の待避・通過などに使用されていた事になります。
かつては「東京駅」にもこのような中線は存在していました。

米子駅 中線

「米子駅-出雲市駅」は「特急 スーパーまつかぜ」で1時間弱です

「米子駅-出雲市駅」は各駅停車だと1時間20分位かかりますが、「特急 スーパーまつかぜ」を利用すると1時間弱となります。
「特急 スーパーまつかぜ」で使用されていたのは2000年 – 2003年に製造された「キハ187系気動車」です。

特急 スーパーまつかぜ

始発駅は「鳥取駅」で、特急とは言え2両編成となりますので、「米子駅」到着時には混んでいるかと思いましたが、車内はガラガラでした。

特急 スーパーまつかぜ

「宍道湖」を眺めながら進んでいきます。左前に見られる建物は前日、昼食を食べた「味皆美(あじみなみ) ふじな亭」となります。

宍道湖

「JR 出雲市駅」から「一畑電鉄」の「電鉄出雲市駅」は隣接しています

「出雲大社」に行くためには「JR 出雲市駅」で下車後、改札を出て「一畑(いちばた)電車」の「電鉄出雲市駅」に向かう必要がありますが、隣接している駅となりますので、簡単に乗り換えが可能です。

電鉄出雲市駅

「電鉄出雲市駅」から直通で「出雲大社前駅」まで直通で行く列車もありますが、本数が限られて入れいるので一般的には途中の「川跡(かわと)駅」で乗り換える事になります。

電鉄出雲市駅

「電鉄出雲市駅」から乗車した「ご縁電車しまねっこ号Ⅱ」と言う車両です。

ご縁電車しまねっこ号Ⅱ

ご縁をモチーフにしたピンクの車内になっています。「しまねっこ」は、2010年に誕生した「島根県」の観光マスコットキャラクター、いわゆるゆるキャラとなります。

ご縁電車しまねっこ号Ⅱ

前述の様に「川跡駅」で乗り換えて「出雲大社前駅」に向かいます。

川跡駅

「出雲大社前駅」に到着です。

出雲大社前駅

NHK 連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」は「松江」が舞台です

2025年の後期(2025年9月29日から放送中)に放送されている「NHK 連続テレビ小説(朝ドラ)ばけばけ」は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルの物語となり、「松江」が舞台となりますので、それに因んだラッピング車両も見られました。

一畑電車 ばけばけ ラッピング車両

’25年10月に訪れた「米子/松江旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

コメント

  1. mau より:

    しまねっこ号だ!
    これに乗るために早起きして松江に行きました
    可愛かったな

  2. HOTCOOL より:

    鬼太郎列車に乗ったことあります(*^^)v

  3. 斗夢 より:

    お邪魔しました。

  4. arashi より:

    宍道湖へ行ったときはすごい風の日で、大変でした。懐かしいです。

  5. もーもー より:

    ばけばけの 昔話  もっと 聞きたいですね  怖いけど怪談話好きです

  6. 夏炉冬扇 より:

    しまねっこ。目立ちますね。
    世の中ご縁。大切にしています。

  7. くまら より:

    可愛いラッピングの電車ですね

  8. kazutoku より:

    米子駅から出雲大社への移動は電車を使われたのですね。各路線、特徴のあるラッピングの車両が運行されていて楽しいですね。私が出雲大社を訪れたのは車でです。どこかの駅でレンタカーを借りたと思います。当時の様子は写真もなく、すっかり忘れてしまいました。

  9. フヂ より:

    niceです☆彡

  10. okina-01 より:

    訪問・ナイス、有り難うございます。
    縁結びの神様・出雲大社・・・10月だけが神有月の神社・お参りは、10月に(笑)!!。
    郷山は、今朝も冷え込み厳しく・雪化粧でしたが・・・昼間も風が強くて冷たく・気温が上らぬとの予報・其方は、如何ですか??。
    各地方・此の冬一番の寒波で大雪に成ってる様ですね・・・防寒対策や体調管理を万全にですね!!。

  11. 川崎工場長 より:

    いろんなラッピング列車が走っているんですね。
    ご縁電車しまねっこ号Ⅱは全体のピンクの車体に、
    黄色のしまねっこが映えますね。

  12. とし@黒猫 より:

    利用客が少ない割には、駅が大きいですね。
    鉄道全盛時代には、列車がたくさんとまっていたの
    でしょう。

  13. mayu より:

    ピンクの車両が、可愛いですね(^-^)

  14. Boss365 より:

    こんにちは。
    「0番線(ホーム)」あるのですね。全く気にもしていませんでした。
    鳥取県ですが、多くの有名漫画家を輩出ですね。
    まんが文化で地方活性の先駆者的な県のような気がします。
    出雲大社ですが「川跡(かわと)駅」で乗り換え、了解です。
    乗り換えありますが「しまねっこ」に乗車出来、これも楽しめますね!?(=^・ェ・^=)

  15. Take-Zee より:

    こんにちは・・・(^-^)!!

    昨日はこちら横須賀にも紙の燃えかすように
    ひらひら雪がちょっと舞いました😀

  16. 「ご縁電車しまねっこ号Ⅱ」、ステキですねー乗ってみたいです(*^▽^*)

  17. ma2ma2 より:

    Nice

  18. SWEET より:

    0番線(ホーム)に興味があります
    ワクワクしちゃう
    いろいろなラッピング電車があるのですね
    凄いです

  19. ともちん より:

    ナイスです(‘∇^d) ☆!!‎

  20. Mitch より:

    ナイス😊
    しまねっこ号、目立つカラーリングですね^^
    列車に乗るのにワクワクします。

  21. 侘び助 より:

    出雲大社も数度参拝していますが何時もツアーバス
    知らないうちに現地に到着の旅は思い出も薄いかも?

  22. そら より:

    0番ホームとは洒落てますねぇ(^^)

  23. 米子は、宿泊だけだったのですね。
    出雲大社には、レンタカーでしか行ったことがありませんでしたので、貴重な記事です。

  24. しかまるんるん より:

    お邪魔しました♪

  25. てんてん より:

    (。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪

  26. いっぷく より:

    米子から出雲大社までの道のりが、ただの移動ではなく「鉄道好きにはたまらない小さな旅の連続」になっていて、とても楽しく読みました。霊番のりばや中線の話など、駅の背景にある歴史まで丁寧に触れてくださるので、ホームの一枚一枚の写真の奥行きがぐっと増しますね。しまねっこ号や「ばけばけ」ラッピング電車も登場して、車両・駅・ご当地キャラ・朝ドラが一つの物語としてつながっていく感じが心地よかったです。

  27. yamatonosuke より:

    キハ40系気動車を見ると中国地方を感じます(^^♪

  28. tarou より:

    お早うございます 
    妙本寺の梅(一足先に春の訪れ)に
    コメントをありがとうございます。
    春は一歩ずつ近づいています。

    0番線ホームから電車に乗りました。
    ラッピング列車がいろいろあって
    楽しいです。

  29. 横 濱男 より:

    ご縁電車しまねっこ・・・ピンクで派手ですね。
    まぁ、その方が目立っていいかも。。。
    米子は、サイクリングロードが韓国の人に人気のようです。

  30. tochi より:

    こんにちは
    カラフルな列車が沢山ありますね

  31. koh925 より:

    出雲大社には2度ゆきました
    何といっても、日本のパワースポットですね

  32. kuwachan より:

    ゆるキャラが描かれたピンク色の車輌が可愛らしいですね。

  33. ok_rock_gtr より:

    Niceです!

  34. jun-ar より:

    こんにちは 足跡です!

  35. naonao より:

    NHKの朝ドラ「だんだん」(まなかなの双子が主演)がやってたときに、島根に観光したので当時はこの「だんだん」の宣伝があちこちにありました。今は「ばけばけ」ですね。

  36. タンタン より:

    地元キャラクターのラッピング電車ほのぼのとした感じでいいですね。

  37. an-kazu より:

    ばけばけで松山に行きたがっているムスメ(視聴していないのになぜ?)。
    そうか、コナン(←ムスメ大好き)も関係しているのか〜

  38. 拳客 より:

    niceです。

  39. jetstream より:

    拝見! 出雲には行こうと思ってから、もう何年も経ちました。

  40. たぃ より:

    こんにちは
    出雲大社は憧れの社です
    行くことは叶わないとは思いますが、ブログを見たりして行った気になっています
    「ばけばけ」はラッピング電車になっているんですね!
    他に何かありましたか?
    夢中になって朝ドラを見ている私には、露出が少ない気がしました

  41. 歳三君 より:

    nice!です。

  42. 過去 一回だけ出雲大社へ

     朝ドラ さっぱり見なくなりましたーー

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