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「クラウンプラザリゾートグアム」-5( ’25年12月 グアム旅行-12)

クラウンプラザリゾートグアム 海外旅行
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「クラウンプラザリゾートグアム」などの紹介です。昨年(’25年)12月に6泊7日で相方と2人で「グアム」に訪れました。「グアム」に訪れるのは昨年(’25年)12月に訪れて以来、1年振りとなり、前回の「「クラウンプラザリゾートグアム」-4( ’25年12月 グアム旅行-11)」の続きとなり、旅行6日日の紹介となります。
特に観光もしないでゆっくりと過ごした1週間となりますので、毎回、同じような記事となってしまいますので、サラッと流して頂ければと思います。

朝食ブッフェ(ザ・テラス)

明けて6日目の朝食ブッフェです。この日も早めに朝食会場である「クラウンプラザリゾートグアム」内のレストラン「ザ・テラス」に訪れたので空いていました。

クラウンプラザリゾートグアム『ザ・テラス』の朝食ブッフェ

私も相方も年齢と共に食べる量も少なくなってきたので、この程度を食べるとお昼もいらないくらいお腹いっぱいになります。
左上は滞在中、毎日食べた「蕎麦」です。

クラウンプラザリゾートグアム『ザ・テラス』の朝食ブッフェ

潮が引いた時間帯の海と魚たち

この日も午前中はホテルのプールやビーチで過ごしました。

クラウンプラザ前のタモン湾の景色

潮が引いている時間帯は足の立つ場所でも魚がかなり見られました。
この魚は午前中見かけるといつも砂をツンツンしていて食事中(?)の様でした。

クラウンプラザリゾートグアムで見られた熱帯魚
クラウンプラザリゾートグアムで見られた熱帯魚

この珊瑚の周りにはいつもこの青い小さい魚(スズメダイの仲間?)がたくさん見られました。

クラウンプラザリゾートグアムで見られた熱帯魚

近寄ると珊瑚の中に隠れる感じでした。

クラウンプラザリゾートグアムで見られた熱帯魚
クラウンプラザリゾートグアムで見られた熱帯魚

私が水中を撮影するときは「オリンパス TG-6」と言う機材を使用しています。この機材には「顕微鏡モード」と言う接写機能があるので、それを使ってみましたが、魚の動きがそこそこあるので、中々、上手く撮影出来ないです。
尚、「TG-6」は2019年発売となり、現在は2023年発売の「TG-7」という後継機種があります。

クラウンプラザリゾートグアムで見られた熱帯魚をオリンパス TG-6で撮影

「クラウンプラザリゾートグアム」の「スイートルーム」はどこにある?(位置と眺望)

プール/ビーチ側から見たホテル(クラウンプラザリゾートグアム)です。
このホテルの「ジュニアスイートルーム」はアップグレードも含め、何回か訪れたことがあり、また、外から見てもベランダの幅が広く、ホテルのホームページにも「ジュニアスイートルームは2から12階にある」との記載があるので、下の写真の青枠部にその部屋があることが分かります。
今回、アップグレードで初めて「スイートルーム」に宿泊したのですが、今まで、「スイートルーム」の所在場所が不明でした。
今回、「スイートルーム」を利用したことにより、その謎が解けました。
いままで、12階建ての右側の棟の方に良い部屋が配置されていると思っていたのですが、「スイートルーム」は左側の8階建ての棟の右端2部屋分となります。
確かにホテルのホームページにも「スイートルームは2から8階にある」との記載があります。
また、この写真ではわかりにくいですが、ベランダに置かれている椅子が他の部屋と異なっていました。

「クラウンプラザリゾートグアム」の「スイートルーム」、「ジュニアスイートルーム」の場所

次の写真は8階建ての棟の部屋配置図です。私たちが滞在した「スイートルーム」は右端の赤丸となります。
写真、下側に見られる部屋にはベランダがあり、全てオーシャンフロントとなります。「スイートルーム」は2倍程度の広さがあることになります。
写真、上側の部屋はホテルの入り口、駐車場に面していて、ベランダも無く海も見られない「マウンテンビュー」となります。
その中でも広い部屋がありますが、これらはいわゆる「ファミリールーム」となりホテルのホームページによれば「ダブルベッド(幅122cm x 長さ198cm)」が 2台と「キングベッド(幅182cm x 長さ198cm)」が1台あり、「大人3人 & 子供3人 (12歳未満)」の滞在が可能の様です。
昼間は出かけていて、ホテルは泊まるだけと言う滞在であれば宿泊料も安価な「マウンテンビュー」の部屋の選択も合理的かと思います。
どの部屋に宿泊しても有料(一日、大人(12歳以上) $60 + サービス料 11% 、子供(4~11歳) $30 + サービス料 11% 、幼児は無料)で「クラブエクスペリエンス」の利用は可能です。
「ジュニアスイートルーム」、「スイートルーム」滞在者は部屋代に「クラブエクスペリエンス」利用料が含まれています。

「クラウンプラザリゾートグアム」の「スイートルーム」の場所

私たちが宿泊した「クラウンプラザリゾートグアム」は「IHG(インターコンチネンタル ホテル グループ)」となりますが、多くのホテルはフランチャイズとなっていて、運営企業は「Tan Holdings(タン・ホールディングス)」は、「グアム」や「サイパン」を中心に50年以上に渡り、観光・航空・物流・保険・小売など幅広い事業を行っている会社となります。
利用したことはないですが「クラウンプラザリゾート サイパン」も同様に「Tan Holdings(タン・ホールディングス)」の運営となります。

「グアム」のホテルは誰が所有している?(ブランドと所有者の関係)

私は旅行やホテル関係の仕事をしている訳ではないですが、ホテルの実所有者などを調べるのが好きなので、他のホテルに関しても、少々、それらの紹介をさせて頂きます。
正面に見られるのは「ヒルトン グアム リゾート&スパ」となりますが、こちらの所有者は日本の不動産会社である「ケンコーポレーション」系列となります。

ヒルトン グアム リゾート&スパ

次の写真、正面、右側に見られる「ホテル・ニッコー・グアム」その右側の「ザ・ツバキタワー」も同様に「ケンコーポレーション」系列の所有となります。
写真にはないですが、「ハイアット リージェンシー グアム」も「ケンコーポレーション」系列の所有です。
右端に見られるのは「ケンコーポレーション」とは関係はない韓国系の「ロッテ ホテル グアム」となりますが、元々は1972年に「ホテルオークラ グアム(所有者は「グアム・リゾーツ・インク(Guam Resorts, Inc.)」」として開業しました。
その後、同じ経営者となりますが、2008年に「オークラ」と契約終了し、「アウロラリゾート(Aurora Resort)」に名称変更、2013年に「ロッテグループ」が買収し、現在に至っています。
先日、相方と東京の「ホテルオークラ(The Okura Tokyo)」に食事に訪れたのですが、訪れたレストランの方が、「ホテルオークラ グアム」に駐在していた事があるのとのことで、その方のお話から「ロッテ ホテル グアム」の前身が「ホテルオークラ グアム」であることを知った事になります。

ホテル・ニッコー・グアム、ザ・ツバキタワー

昨年(’25年)12月に訪れた「グアム旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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