記事内に広告が含まれています。
記事内に広告が含まれています。

「ビーチン・シュリンプ」など( ’25年12月 グアム旅行-10)

この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

「グアム プレミアムアウトレット(Guam Premier Outlets(GPO))」などの紹介です。昨年(’25年)12月に6泊7日で相方と2人で「グアム」に訪れました。「グアム」に訪れるのは昨年(’25年)12月に訪れて以来、1年振りとなり、前回の「「グアム プレミアムアウトレット」など( ’25年12月 グアム旅行-9)」の続きとなり、旅行5日日の紹介となります。

朝食は「ザ・テラス」でブッフェ

旅行5日目の朝食です。この日の朝食もホテル(クラウンプラザリゾートグアム)のレストラン「ザ・テラス」でのブッフェです。
朝食も「クラブエクスペリエンス」に含まれています。

クラウンプラザリゾートグアム「ザ・テラス」の朝食ブッフェの様子

この日は蒸し(水)餃子の様な物もありました。アメリカに住んでいたときに中華料理店に良く行きましたが、日本の様な焼き餃子はあまりなく、「steamed dumpling /(蒸し(水)餃子)」が多く提供されていたことを思い出しました。

クラウンプラザリゾートグアム「蒸し餃子が並ぶ朝食ブッフェのプレート

「なると」があるのでラーメンの様にも見られますが、滞在中、毎日の様に食べた「蕎麦」です。

クラウンプラザリゾートグアム 毎朝食べていた蕎麦の盛り付け

相方はダイビングへ、私は一人時間に

この日の朝食後、午前8時から15時くらいまでは相方と別行動になりました。朝食時に喧嘩をした訳ではないです。
相方は滞在期間中にダイビングに行きたいとの事で、この日にダイビングに行くことになりました。
私もダイビングのライセンスは持っているのですが、「耳抜き」が上手く出来ないので、引退状態です。
ダイビングの「耳抜き」とは、潜るときに耳の中(中耳)と外の水圧の差を調整して、耳が痛くならないようにするための「圧力調整」のことです。
水中で鼻をつまんで、息を送り、耳管(じかん)を開き、中耳に空気を入れ圧力が整う行為となります。
これが出来ないと外の水圧が中耳より高くなり、鼓膜が押されて痛みが出ます。
以前、これが上手く出来ず、鼓膜が変形してしまい、それ以降、私はダイビングは引退状態になります。
相方は朝8時ピックアップのダイビングショップを予約してありましたので、それを見送ったあと、15時までの約7時間は一人時間になりました。
ビーチリゾートに自分(男)一人で来ることは無いので、この約7時間の「プチビーチリゾート一人旅」はなかなか体験出来ない貴重な時間となりました。

クラウンプラザリゾートグアム ロビー

この一人時間を利用して「赤いシャトルバス」を使い「グアム」観光の中心場所に行くことにしました。
この白い鳥がホテルの敷地内で多く見られました。
調べたところ「White Tern / シロアジサシ」の様でした。
「White Tern / シロアジサシ」 は、純白の体と黒い大きな瞳が特徴の、とても優雅で神秘的な海鳥と言われているそうです。
「ハワイ、グアム」などの島でよく見られ、木の枝に巣を作らず、卵をそのまま枝に産むという独特の習性で知られているとの事です。

ホテル敷地内で見かけた白い海鳥シロアジサシ(White Tern)

「赤いシャトルバス」を利用して「グアム」の観光地の中心地に向かいました

タモン中心地へ向かう赤いシャトルバス

「グアム」の観光地の中心地に到着です。この辺りは日本の居酒屋街にいるような感じです。

日本の居酒屋街のような雰囲気のタモン中心部

「グアム」への訪問客は日本人が一番多いと思われるかもしれませんが、現在(2025年)は韓国からの訪問客が一番多く全体の約半数となっています。
その次が「日本」で、全体の約30%となり、「日本人+韓国人」で全体の80%を超える事になります。
その他は「アメリカ、フィリピン、台湾など」となります。
以前は「中国」からの訪問者もいましたが、現在は直行便も無く、米中との関係から訪問客は極めて少ない様です。
さらに、かつてはロシア(極東地域)からグアムへの直行便(チャーター便)が存在していた時期もありましたが、中国と同様に米中との関係から訪問客はほとんどいない様です。

赤いシャトルバスから見えるタモンの街並み

先日、「Kマート」の向かいにある「グアムで一番うまいハンバーガー」と評されるローカル発祥の「メスクラドス(Meskla Dos)」の2号店となります。
ここ数年は訪れていないですが、サイズが大きく食べ応えがあります。

赤いシャトルバスから見えるタモンの街並み メスクラドス

先日、紹介させて頂きましたが毎週、日曜日の夜(2026年3月29日(日)(3月15日(日)は休み)まで開催)に開催されている「タモン・ナイトマーケット」が開かれていた通りとなります。

そしてこの通りには「JCBカード」のラウンジがあります。
私のメインのクレジットカードは「JCB」では無いですが、「JCB」も持っているので「グアム」来る際にはここ(JCB PLAZA Lounge Guam)に立ち寄ります。ソフトドリンクを無料で頂けたり、割引クーポンなどもあります。
夕食の予約なども行ってもらえて、レストランからの無料送迎なども手配してもらえるのでそこそこ使ったことがあります。

JCB PLAZA Lounge Guam

人気店「ビーチン・シュリンプ」で一人ランチ

朝食ブッフェをそこそこ食べたのですが、「プチビーチリゾート一人旅」を満喫中のため、一人でランチを食べる事にしました。
訪れたのは「ビーチン・シュリンプ(Beachin’ Shrimp)」と言うお店です。
このお店は「グアム」だけにあり、ここ「ザ・プラザ店」と「フレームツリープラザ店」と2軒あります。
いずれも11:00〜21:00(通し営業)となります。
「フレームツリープラザ店」は私たちの宿泊しているホテル(クラウンプラザリゾートグアム)から徒歩5分程度の場所にあり、そちらにも訪れたことがあります。
エビがグアム産と言うわけでは無いと主ますが、2013年に誕生したエビ料理専門の人気レストランになります。

ビーチン・シュリンプの外観

カジュアルで入りやすい雰囲気のお店です。

ビーチン・シュリンプの店内の様子

ビールと共に「シュリンプ ロール」を頂きました。
「brioche bread(ブリオッシュ・ブレッド)と書かれていますように、バターと卵をたっぷり使ったパンにエビが挟まっているサンドイッチの様な食べ物となります。
前述の様に「日本人+韓国人」で全体のグアム訪問者の80%を超える事になりますので、日本語とハングル語表記が多く見られました。
店員さんは英語だけの対応でした。

ビーチン・シュリンプ シュリンプロール

朝食ブッフェをそこそこ食べたので、このくらいの量でちょうど良かったです。「フレンチフライ(フライドポテト)」は揚げ物となりますので、そこそこ食べ応えがありました。
店員さんも気さくで、「写真を撮ってあげる」と言われたので撮って貰いましたが、初老のおじさんの一人旅だと思われていたかもしれないので、「相方と来ているけど、相方はダイビングに行っているので今は別行動中なのです。」と説明しておきました(笑)。
尚、このお店は先に紹介させて頂いた「JCB PLAZA Lounge Guam」のクーポンを使い10%引きでした(JCBカードで支払う必要はあります)。

ビーチン・シュリンプ シュリンプロール

昨年(’25年)12月に訪れた「グアム旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました