「ヴィレッジ・オブ・ドンキ(VILLAGE OF DONKI)」などの紹介です。昨年(’25年)12月に6泊7日で相方と2人で「グアム」に訪れました。「グアム」に訪れるのは昨年(’25年)12月に訪れて以来、1年振りとなり、前回の「「クラウンプラザリゾートグアム」-5( ’25年12月 グアム旅行-12)」の続きとなり、旅行6日日の紹介となります。
特に観光もしないでゆっくりと過ごした1週間となりますので、毎回、同じような記事となってしまいますので、サラッと流して頂ければと思います
「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」へは無料でも行けます
「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」への行き方は色々ありますが、シャトルバスを利用する場合は概ね、以下の3通りとなります。
1)「赤いシャトルバス」の「ショッピングモールシャトル」を利用する。
「赤いシャトルバス」は有料となりますが、「ショッピングモールシャトル」は期間限定で「JCB カードキャンペーン」が行われており、JCBカード1枚提示につきカード会員、本人と同乗の子ども(6~11歳)2名まで無料(5歳以下は無料)となります。
但し、期間限定となり「2025年11月1日~2026年3月31日」なので、まもなく終了となりますが、期間は変更になる可能性もあります。
2)「ドンキ無料シャトルバス」を利用する。
主要ホテルを回るシャトルバストなり、以前は有料でしたが、現在は無料となっています。
3) PICグアム発着の「PIC ドンキ間 無料シャトルバス」を利用する。
このシャトルバスも無料ですが、運行時間が18時過ぎからとなります。
私たちは「ドンキ無料シャトルバス」を利用しました。

最新情報などは以下を参照願います。
グアムのドン・キホーテ、ホテル間のシャトルバスを運行開始 | & Guam(アンドグアム)
「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」に到着
「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」に到着です。
「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」はこのモールの名前で、その中に入っている「ドンキホーテ」の正式名称は以下の看板の様に「ドンドンドンキ(DON DON DONKI)」となります。
後術しますが、他のテナントやフードコートも入っています。

「顔ハメ」のお出迎えです。

2024年4月にオープンした店舗となり「ドンキ」の中でも最大規模の広さと言われており、多くの商品が見られます。
食料品売り場は「和牛」や「お寿司」なども売られています。お土産類も多くの種類があります。

「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」には「マツキヨ」もあります / 「ダイソー」は移転しました
「マツモトキヨシ」も「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」に店舗があります。

「グアム」の「ダイソー」は、2024年に「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」へ初出店しましたが、先日、紹介させていただきました様に、2025年に「GPO(グアム・プレミア・アウトレット)」に移転しています。
現在は、「マンギラオ」と言う場所に「グアム ダイソー」の2号店もあるようです。

「フードコート」では日本食も食べられます
フードコートも充実しています。

フードコートとは別にレストランもあります。

「アメリカ」の「オリーブガーデン」や「ミートボールパスタ」の思い出
日本には進出していませんが、全米で900店舗以上展開する「Olive Garden(オリーブガーデン)」もありました。
アメリカ発祥の「イタリア料理店」となります。
「アメリカ」住んでいたとき、家の近くにもありましたので、かなり訪れたことを思い出しました。

久しぶりに食べたかったですが、朝食ブッフェをガッツリ食べてお腹がいっぱいだったので、メニューだけを眺めました。
「日本」ではあまり見かけないかもしれませんが、「ミートボールのパスタ」は「アメリカ」で多く見かけます。
「スパゲッティ・ウィズ・ミートボール (spaghetti with meatballs)」とも言われ、1980年代に初めて「アメリカ本土」に訪れたときにお目にかかった料理です。
その後、「オリーブガーデン」も含め、「ミートボールのパスタ」をかなり食べた思い出があります。
諸説あるかもしれませんが、イタリア系移民のアメリカ人が「アメリカ」で最初に作った料理と言われています。

帰りの「ドンキシャトル」と「クラウンプラザリゾートグアム」周辺の風景
「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」でのウィンドウショッピングを楽しんだ後、帰路も「ドンキ無料シャトルバス」を利用しました。

私たちが宿泊したホテル(クラウンプラザリゾートグアム)の近くにある廃墟の様な建物です。
1998年に台湾系資本による5つ星クラスの豪華リゾート「シャーウッドホテル(Sherwood Hotel)」として建設されましたが、比較的短期間で閉鎖され、暫く放置された後、「ヴェローナ・リゾート・グアム(Verona Resort Guam)」として2010年頃に再オープンしたホテルとなります。
しかし、海から少々離れているなどの立地条件の悪さ、コロナ渦の影響などにより、2021年頃に破産手続きを行い、売却されたようですが、現在は廃墟のようになっていて、再開予定は公表されていない事になります。

「クラウンプラザリゾートグアム」に戻りました。私たちが宿泊してるホテルの建物は左側の木立に隠れていますが、正面に見られる建物は「Guam Beachfront Residence(グアム・ビーチフロント・レジデンス)」と言う賃貸物件となります。
この建物の歴史をたどると、1990年代に日系の「相鉄トロピカーナホテル」としてオープンしたのですが、2000年代に営業を終了し、暫く廃墟のようになっていたようですが、大規模改修を行い2010年頃に現在の「グアム・ビーチフロント・レジデンス」として開業したようです。


コメント
ミートボールのパスタ、ルパン三世がカリオストロで食べてたのっぽいです