「羽田空港から伊丹空港」までの紹介です。昨年(’25年)12月に2泊3日で相方と2人で「神戸」に訪れました。「大阪」、「京都」には相方とそこそこ訪れていますが、「神戸」に訪れるの30年振り位となります。
「羽田空港第2ターミナル」の様子と搭乗まで
「羽田空港」に到着です。「ANA(全日空)便」を利用するので、「第2ターミナル」となります。
「第2ターミナル」利用の際にはこの写真を撮ることが多い事になります。
中央吹き抜けにある「透明エレベーター(シースルーエレベーター)」を見ると旅の高揚感が高まる感じで、「第2ターミナル」利用の際にはこの写真を撮ることが多い事になります。
但し、早朝の利用だと「空港リムジンバス」を利用することもあり、その場合だと「空港リムジンバス」が出発ターミナルに到着するので、この風景は見られないのですが、今回はAM8時発の便となり、「京急線」を使ったので、写真に収めることが出来ました。

「ANAラウンジ」で搭乗時刻まで待ちます。カードラウンジと異なり、アルコール飲料も無料なので、相方はビールを飲みますが、私はビールを飲むとトイレに行きたくなるので、焼酎やウィスキーを少々頂きます。

「ANA(全日空)便」はなぜ「NH」? 昔のロゴマークにそのなごりが?
搭乗時刻に近づいてきましたので、出発ゲートに向かいました。
利用するのは「NH 15便」となります。
ご存じの方も多いと思いますが「ANA(全日空)便」が「NH」なのは、「ANA」 の前身が 「日本ヘリコプター輸送(Nippon Helicopter)」であったことに由来します。
尚、「NH」は「2レター」の場合で、「3レター」では「ANA」となります。
「ANA」は「アナ」と呼ばれることもありますが、ANAの正式な読み方は「エー・エヌ・エー」で、ANA自身・メディアなどの公式アナウンスで「アナ」と呼ばれることはありません。

昔の ANA のロゴには「レオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプター」の図案 が使われていたことを記憶されている方も多いかと思いますが、「ANA」 のルーツがヘリコプターであることを象徴しているためです。
過去の写真を調べたとことろ1980年代に自分で撮影した「ヘリコプター図案」の「ANA機体」が見つかりました。
フィルム(銀塩)写真をスキャナーでデジタル化したのであまり鮮明では無いです。
機種は尾翼の上にある第3エンジンが特徴の「ロッキード L-1011 トライスター」と思われます。
同型機は1973年から1995年まで運行されていたようです。
「ANA」は「ロッキード L-1011 トライスター」を21機導入しましたが、導入にあたり「ロッキード事件」を思い出される方も多いかと思います。

お見送りを受け、滑走路に向かいます。


羽田→伊丹で富士山が見える座席はどちら側?
「羽田空港」からも「富士山」がくっきりと見られました。
「羽田空港 → 伊丹空港便」で飛行中に富士山が見られるのは飛行方向右側となります。
今回はその席だったので、飛行中も楽しみです。
尚、「伊丹空港 → 羽田空港便」は飛行方向左側です。

離着陸する飛行機を眺めながら離陸の順番を待ちます。

離陸直後に見える「羽田空港」、「東京湾」、「横浜」・「江の島」の景色
離陸後、旋回しながら高度を上げていきます。旋回中なので両方の窓側から「富士山」が見られたかと思います。

「東京湾アクアライン」にある「海ほたる」上空を通過中です。

先ほど離陸した「羽田空港」が眼下にみられました。

横浜上空です。写真右側に「横浜ベイブリッジ」が見られます。

「根岸湾」辺りを通過中です。

「海上自衛隊」と「アメリカ海軍」が共同で使用している「厚木海軍飛行場」が見られてきました。
名前は「厚木」ですが、敷地は「神奈川県 綾瀬市 / 大和市」にまたがっていて「神奈川県 厚木市」には接してもいない事になります。
名前の由来は「大和」、「綾瀬」は他地域にもあり、「厚木」がこの辺りで有名だったためとも言われていますが、諸説あり、定説は無いようです。

「江の島(神奈川県 藤沢市)」です。「湘南」を代表する観光地の一つで、橋で陸とつながっており、最寄り駅が3つもあり(片瀬江ノ島駅(小田急)/江ノ島駅(江ノ電)/湘南江の島駅(湘南モノレール))都内からもアクセスの良い場所です。
都内在住となりますので、「江の島」へは、子供の頃から毎年の様に訪れている場所となりますが、コロナ渦頃からご無沙汰しています。
正式な行政地名は「江の島」ですが、古い正式表記は「江島」で現在でも「江島神社」として見られます。
また、上述の様に駅名には「江ノ島」表記も見られます。

昨年(’25年)12月に訪れた「神戸旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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