「備瀬(びせ)のフクギ並木」、「よへなあじさい園」の紹介です。いずれも「沖縄県 本部町」になります。
’25年5月にツアー旅行を利用して相方と2人で3泊4日で「沖縄」に行きました。「沖縄」に訪れるのは’24年11月以来となります。
「「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」・「ナゴパイナップルパーク」・「古宇利島」(’25年5月 沖縄旅行-6)」からの続きとなり、旅行3日目の紹介です。
「備瀬のフクギ並木」は防風林となり約3kmの並木道が続いています
前回、紹介させて頂きましたが、「古宇利(こうり)島」を後にして、次の訪問地である「備瀬のフクギ並木」に向かいました。
「フクギ並木」に到着です。ここには2022年にも訪れた事があり、2回目の訪問となります。

「フクギ」は「フクギ科フクギ属」の常緑高木となり、高さは10-20mとなり「フィリピン」で多く見られるそうです。「沖縄本島」にある「フクギ」は移入された物となりますが、「八重山諸島」では自生の「フクギ」も存在すると言う説もあるようです。
「フクギ」は「沖縄」では古くから防風林として用いられ、特に海の近くにはたくさん植えられています。
「フクギ」は「福木」とも書かれ幸福を招く木とも言われています。
「沖縄本島」以外では以前、「久米島(沖縄県 久米島町)」でも見たことを思い出しました。

並木道の全長は約3㎞ですが、真っすぐの一本道ではなく入り組んだ集落の中にあります。場所によっては民家の敷地内の「フクギ」もありますので、間違って私有地に入らないように添乗員さんについて散策しました。

2つの「フクギ」が寄り添っている「夫婦福木」が見られました。夫婦円満や幸せを呼ぶパワースポットとして人気があり、縁起の良い「フクギ」と言われているそうです。

「フクギ」のトンネルの先には「東シナ海」と「伊江島」が見られます
「フクギ」のトンネルの先には美しい海と島が見られてきました。

美しい「東シナ海」そして、その先には標高172.2mの「城山(ぐすくやま)」が特徴的な「伊江(いえ)島(沖縄県 伊江村)」が見られます。
この「城山」は「伊江島タッチュー」の名でも親しまれています。「タッチュー」とは沖縄の方言で「先端がとがっているもの」を表します。
この場所に近い「海洋博公園 / 沖縄美ら海水族館(沖縄県 本部町)」からも同じような光景が眺められます。

左手には「国営沖縄記念公園エメラルドビーチ」が見られました。

今回は利用しませんでしたが、2022年1月に1泊お世話になった「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ(沖縄県 本部町)」もこの近くでした。
ホテルの名前からもご推測頂けるかと思いますが、このホテルの親会社は「オリオンビール株式会社」となります。

「よへなあじさい園」では約1万株、30万輪のあじさいが見られます
「備瀬のフクギ並木」を後にして「よへなあじさい園」に向かいました。
「よへなあじさい園」に到着です。こちらに訪れるのは初めてですし、このような観光スポットが「沖縄本島」にあることも今まで存じ上げませんでした。
100歳で逝去された「饒平名(よへな)ウト(1917-2018年)」さんが60歳ころから趣味で植えられた紫陽花が3,000坪程の敷地に約40種類、1万株、30万輪の規模で見られます。
私たちはツアー旅行に含まれていましたが、有料の施設となり、紫陽花の開花時期だけに開園しているようです。

順路に沿って、紫陽花を見られます。

急な勾配があるわけではないですが、斜面に咲く紫陽花が美しく観賞できます。

私たちが訪れたのは5月でしたので種類や個体差はありましたが、ちょうど満開になっている感じでした。


こちらは紫陽花では無く「メディニラ」と言う植物となります。フィリピン諸国原産らしいですが、こちらは「メディニラ ‘火の鳥’ 」と呼ばれる日本で交配された物だそうです。
日本の「沖縄」以外では温室などで見られる様ですが、ここ「沖縄」では園芸店で市販されているそうです。
私たちが見たこの「メディニラ ‘火の鳥’ 」は室外に地植えされていました。

5月となりますが、トンボが見られました。植物や昆虫の名前には疎いですが、青い色の特徴から調べたとこと、「沖縄」に生息する「オオシオカラトンボ」の雄の様でした。
間違っていたらスミマセン。

沖縄の至る所で見られる「ハイビスカス」です。「ハイビスカス」を見ると南国にいる事を思い出します。
「マレーシア」には何回か訪れた事があり、「ハイビスカス」を多く見かけましたが、「マレーシア」の「国花」は「ハイビスカス」となります。

「よへなあじさい園」で美しい紫陽花の群生を見られる事が出来ました。3日目の観光はこれで全てとなり、3日目に宿泊するホテルに向かいました。
途中、「ザ・ブセナテラス」を通過しました。こちらのホテルは2000年に開催された「九州・沖縄サミット」の主会場となった「万国津梁館」に隣接しています。「ブセナ」とはこのホテルが建っている「部瀬名(ぶせな)岬」に由来するとのことです。
「ザ・ブセナテラス」には2020年に3連泊、2022年にはランチでも訪れた事があります。

’25年5月に訪れた「沖縄旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


コメント
沖縄で紫陽花はなんとなく不思議な感じです
しとしとと降る雨のイメージが、強いからでしょうか
niceです☆彡
nice!です(‘∇^d) ☆!!
素敵なところですねー
フクギ林道、紫陽花園のご紹介ありがとうございます。特に花を撮る者としては紫陽花園が印象的です。広大な土地なので花が終わった後の手入れがたいへんだと思います。
樹木は長寿ですから、あやかりたいと思いますね。
木々が、まるで洞窟のようですね(*’▽’)
NICEです👍
素敵な場所ですね 真っ青な海に パワースポット 最高ですね
青いトンボ 初めて見ました 赤とんぼも奇麗ですが 青トンボ 幸せを運んできそうですね
拝見しました。
フクギの当て字?、しゃれてますね(^^)
NICEです
個人でこれだけ沢山の紫陽花を植えられたんですね。見応えありそう。
ふくぎ並木から見える海がとても綺麗ですねw
メディニラ という花を始めて見ました@@
映画に出てくるような並木道ですね
おはようございます。
すっかりご無沙汰してしまいました。
海の色が綺麗ですね。見惚れてしまいます。
沖縄の紫陽花はやはり沖縄の梅雨の時期に合わせて咲くのでしょうね。
沖縄らしい見どころが有りますね
知っておれば行きましたが、残念でした
拝読しました。
美ら海水族館へ何度か行きましたが、
そのうち1回、エメラルドビーチへ行きました。
フクギから福木を連想、いいですね。周りにあるだけで幸せな気分になります。エメレルドグリーンの海の美しいこと、流石沖縄です。
美しい海ですね。来年は沖縄に行きたいです。
ツァーの添乗員さんは、やっぱり頼りになりますね。
沖縄に紫陽花のイメージはまったくなかったので意外です。
ハイビスカスと同時に鑑賞できるのは沖縄ならですね。
こんにちは。
さすがに南国感にあふれていますね。
こんにちは・・・(^-^)!!
フクギとはどんな木かと思いましたが「夫婦福木」と言う
意味なんですね 😀
Nice
沖縄でこれ程のあじさいが見られるとは知りませんでした
ナイス!
エメラルドビーチは、その名前の通りにとっても綺麗な海ですね。
海が綺麗だな~♪
やっぱり沖縄は良いところですね!
一度行ってみたいです(^^)
nice!
ぼんさん
ふくぎ並木良いですね♪
ナイスです。
オリオンビールが経営してるホテルだったのですね。
フクギトンネル越しに見る青い海、最高です!
「よへなあじさい園」。こんなに美しいあじさい園があることを初めて知り、驚きました。
100歳まで趣味で紫陽花を植え続けられた方の情熱が、今もこうして多くの人々を魅了しているのですね。
全然知らない名前の土地で、びっくり。
沖縄なんですか~なるほど、すごい海の色!
お花も鮮やかですね~^^
まさにジブリのような世界観です(^^♪
エメラルドビーチをガン見する~
niceです!!👍
お早うございます
片瀬すばな商店街(江島神社詣での参道)に
コメントをありがとうございます。
新しいお店と古いお店を散策するのも楽しいです(^^♪
沖縄のあじさい園は初めて見ました、きれいです(^^)v
ハイビスカスとアジサイが一緒に見られるのは
ステキです!!
おぢゃましましたぁ〜っ ヽ(*^∞^)ノ
素敵な場所
エメラルドの海! これぞ沖縄
紫陽花もいいですね
おはようございます nice!(^_^)
Niceです!
ピンク色のメディニラの花が、美しい。
オオシオカラトンボの水色もメチャクチャ綺麗ですね。
nice!
南の島らしい風景ですね。
海のきれいなこと。
フクギ並木の下を歩く観光牛車は、短距離、短時間なのにスッゴク儲かっていると感じます。
こんばんは。
お邪魔しました。
ナイスです(*^-^*)
沖縄にもアジサイが咲くんですね。
なんだか不思議な感じがします。