「東京からグアム」までの紹介です。昨年(’25年)12月に6泊7日で相方と2人で「グアム」に訪れました。「グアム」に訪れるのは昨年(’25年)1月訪れて以来、1年振りとなり、前回の「「東京からグアム」まで-1 ( ’25年12月 グアム旅行-1)」の続きとなり、旅行初日の紹介となります。
「成田空港」は「第3滑走路とターミナル再編」の計画があります。
現在、「成田空港」には2本の滑走路と3つのターミナルがあります。
今回、利用した「JL941 成田 → グアム便」は開港当初からある4,000mの「A滑走路」から離陸しました。
ターミナルは次の写真の手前側が「ANA」などの「スターアライアンス」が多く利用する「第1ターミナル」、奥に見られるのが「JAL」などの「ワンワールド」が多く利用する「第2ターミナル」、そして「LCC」が利用する「第3ターミナル」があり「第2ターミナル」その奥に2,500mの「B滑走路」があります。

「成田空港」は「第3滑走路とターミナル再編」の計画があり、概ね以下の様な内容となり、実現すると発着容量が年間34万回 → 50万回 に増強され、現在の「羽田空港」の45万回を上回る規模になるとされています。
・「C滑走路(3,500m)」新設(2029年3月末 完成予定)
・「B滑走路(3,500m化)」延伸(2029年3月末 完成予定)
・「ターミナル再編」ワンターミナル化(検討段階)
「成田空港」離陸後、「富士山」が見られました
離陸後、旋回しながら上昇して行きます。先ほどまでいた「成田空港」が眼下に、そして、遠くには「富士山」も見られました。

ズーム&トリミングになりますが、12月となりますので、雪を頂いた「富士山」となります。

旋回しながら「太平洋」に向かいます。
左手は「霞ヶ浦」です。川が3本見られますが、「霞ヶ浦」に流入する川は左から「小野川」、「新利根川」となり、右端に見られるのは「利根川」で「銚子(千葉県)」で「太平洋」に注ぐ川になります。

「九十九里浜(千葉県)」を見ながら「太平洋」に出ます。
「九十九里浜」は長さ約60Kmとなり、1里を6町(約600メートル)として99里あることが由来となります。

私たちが利用したこの日の「JL941 成田 → グアム便」は「成田空港 A滑走路」から離陸しましたが、「太平洋」とは逆方向に向かったため、次の写真の様に旋回して「太平洋」に向かったため「成田空港」や「霞ヶ浦」が見られたことになります。

「JL941 成田 → グアム便」では「和食」を頂きました
離陸後、暫くして「シートベルト着用サイン」が消えた後、飲み物のサービスがあります。
搭乗前の「サクララウンジ」でもそこそこ、アルコール飲料を飲みましたが、機内ではまず、ウィスキーを頂きました。「ジャパニーズ ウィスキー」となり、そのときにより銘柄が変わるようですが、今回は「山崎」でした。昨年は「白州」だった様に記憶しています。

食事は「和食」、「洋食」から選べ、私も相方も機内食は「洋食」を選ぶことが多いですが、今回は2人とも「和食」にしました。
写真にはないですが、食事と一緒にワインや日本酒も飲みました。
近距離便(JAL941便の所要時間は3時間35分)となるので、食事は1回だけで、また、前菜と主菜が分かれての提供はなく、まとめて一つのお盆にのせて出される事になります。
食後のデザートは写真には無いですがお決まりの「ハーゲンダッツ」のアイスクリームでした。
余談ですが、「ハーゲンダッツ」は「アメリカ合衆国」発祥のアイスクリームとなり、世界展開していますが、その工場は世界に3カ所しかなく「アメリカ」、「フランス」そして、「日本(群馬県 高崎市)」となります。

「太平洋上空」を飛行していきます。

「太平洋」の海、雲を眺めてきましたが、いよいよ「グアム島」が眼下に見えてきました。

「グアム島」の内陸部を進んでいきます。この辺りは観光地では無く、地元の方々が住まわれている場所となります。

高度が下がっていき、まもなく「グアム国際空港(Guam International Airport)、(正式名称:アントニオ・B・ウォン・パット国際空港)」に着陸です。

一番前の席を利用していたのですぐに降りられました。入国審査も空いていて、荷物もすぐに出て税関検査でも何も言われること無くすぐに空港から出られました。

「グアム国際空港」から宿泊したホテルまでは車で10分程度となります。事前に車を手配しておいたので、それを利用してホテルに向かいました。自分たちだけの専用車となりますが、ホテルで手配するよりははるかに安かったです。
私たちが利用した「JAL941便」は「グアム」到着が14:35となり、ホテルのチェックイン時刻が15時なので、ちょうど良い感じでした。

昨年(’25年)12月に訪れた「グアム旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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