「残波岬(ざんぱみさき)(沖縄県 読谷村(よみたんそん)」、「那覇空港から羽田空港まで」などの紹介です。
’25年5月にツアー旅行を利用して相方と2人で3泊4日で「沖縄」に行きました。「沖縄」に訪れるのは’24年11月以来となります。
「「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」-2(’25年5月 沖縄旅行-9)」からの続きとなり、旅行最終日となる4日目の紹介です。
「残波岬」は高さ30mの断崖が約2kmにも連なり、「沖縄本島」の中でも雄大な景観が見られる場所の一つです
前回、紹介させて頂きましたが、3泊目に宿泊した「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル(沖縄県 恩納村(おんなそん))」を後にして、旅行最終日の観光地に向かいました。
「残波岬」に到着です。

「残波岬」は高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く景勝地となります。「沖縄本島」の最西端に位置していますので、「沖縄本島」で夕日が最後に沈む場所でもあります。「残波」と聞くと「泡盛」の銘柄として聞く機会もあるかと思いますが、「残波」はここ「読谷村」に本社のある「比嘉(ひが)酒造」の「泡盛」となります。
余談ですが「比嘉」と言う苗字は「沖縄県」の中で一番多い苗字とのことで、約5万人の「比嘉」さんがいらっしゃって、沖縄県の人口の約3.5%(100人中、3~4人が「比嘉さん」)になり、日本中の「比嘉」さんの90%以上が「沖縄」で占められているそうです。

30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く「残波岬」となります。そして岩場は珊瑚礁などが堆積して作られた「琉球石灰岩」になります。

「残波岬灯台」です。私たちは登ぼりませんでしたが、有料で上まで登ることができます。天候に恵まれると直線距離で約50km離れている「久米島」も見られるそうです。

「残波岬」で銅像が見られました。「読谷村」出身の「泰期(たいき)」という人物で、14世紀後半、沖縄が琉球王朝時代の頃、中国に5往復し、中国との交易に貢献した人となり商売の神様とも言われているそうです。
「中国」方面を指している銅像になります。
後ろに見られる建物は「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」となり、2024年11月に「沖縄」に訪れた際に1泊、宿泊したホテルとなります。
以前は「Royal Hotel 沖縄残波岬」と言う「大和ハウス工業」系列のホテルでしたが、「フランス」を本拠とする「アコーホテルズ」傘下になり、「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」としてリブラインドし、’24年4月にオープンしたホテルになります。
「オールインクルーシブ」のホテルとなりアルコール飲料も追加料金無しで頂くことができ、部屋もオーシャンビューで快適に宿泊出来た事を思い出しました。
このように「残波岬」は以前、宿泊した「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」のすぐ近くに位置し、「沖縄県」には離島も含め今回で18回目となりましたが、「残波岬」へは初めて訪れました。

「残波岬」には日本一大きいシーサー、「残波大獅子」があります
「残波岬」で今回のツアー訪問先は全て終わりとなります。この後は「那覇空港」に向かう旅程となります。
滞在期間中は天候にも恵まれスコール的な雨も無かったのですが、最後の訪問地である「残波岬」の観光を終え、バスの乗った直後に雨が降り出しました。
車窓から「残波大獅子」が見られました。
バスの車窓、そしてそこそこの雨降りでしたので、鮮明な写真ではないですが、ここ「残波岬公園」あるシーサーとなり、高さ8.75m 長さ7.8mある日本一大きなシーサーとなります。
「琉球王朝時代に中国との貿易で栄えた読谷村の国交文化を伝えるため」、1985年に完成し、中国の方を向いています。
4日間の一連の「沖縄本島観光」を終え、「東京」に戻る私たちを寂しがり涙を流している様にもみられました。

「那覇空港」では「ジンベエジェット」が見られました
「那覇空港」に到着です。往路の記事でも紹介させて頂きましたが、5月となりますが、半袖の方が多いのが「沖縄」らしいです。

「ANAラウンジ」で搭乗時刻まで待ちました。

利用する「NH 996便」は到着機材の遅れで40分遅れての出発となりました。

ツアー旅行なのであらかじめ席が決められている航空券を旅行中に添乗員さんからもらうのですが、それに記載の予約(確認)番号をANAのアプリに入力すれば自分で座席の指定が出来ます。
一番後ろの2人がけ席があいていたので、そこに変更しました。

前述の様に定刻から約40分遅れでゲートから離れました。
この時は雨は上がっていたようですが、かなり降った様でした。
4日間の観光時に天候に恵まれたのは幸いでした。日頃の行いを良くしている事が大切と痛感しました(笑)

「JAL」系列の航空会社となりますが、「沖縄県 那覇市」に本社を置く航空会社「JTA(Japan Transocean Air/日本トランスオーシャン航空)」の「ジンベエジェット」が見られました。
「沖縄美ら海水族館」とのコラボレーションで実現したJTAのオリジナルペイント機となります。
青い「ジンベエジェット」は以前見たことがありますが、こちらは、さくら色の通称「さくらジンベエ」になります。

’25年5月に訪れた「沖縄旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


コメント
nice!です。
こんにちは・・・(^-^)!!
気温のアップダウン激しくて着るものにも頭傷めます。
今回も楽しい旅でしたね(^^♪
見せていただきありがとうございました
乗り物で一番苦手は、飛行機ですが遠方は致し方なし
一番遠かったのが、ハワイ~~ もう行くことのないフライト旅行
niceです!!👍
残波岬は、(昔は)崖を下りてダイビングができたのですが、
いまは、ボートで行って沖に潜るスタイルになっているようです。
中上級者向けのダイビングスポットです。
日本一大きなシーサーにぜひ会いに行きたいです。
残波岬、名前は知っているのですが
訪れた事はありません。
こんにちは。
素敵な沖縄旅行でしたね。
Nice
ナイス!
やっぱり、風景が違いますね(*’▽’)
おお~岩が迫力!
残波岬、名前にも出ていますね^^
泡盛残波は、かなり飲みやすいと思います。
お邪魔しました。
残波岬の雄大な景色、目に浮かぶようです!30mの断崖絶壁が2kmも続くなんて、本当に迫力満点ですよね。そして日本一大きなシーサー「残波大獅子」も!バスの中からでも十分伝わる迫力だったのではないでしょうか。
旅の締めくくりにジンベエジェット、それも「さくらジンベエ」に出会えるなんて、とってもラッキーでしたね!沖縄美ら海水族館とのコラボだそうで、空飛ぶジンベエザメ、なんて素敵でしょう。青いジンベエジェットを見たことはありましたが、さくらジンベエはまだ見たことがないので、いつか出会ってみたいです!
Niceです。
(# ̄  ̄)σ・・・Nice‼です♪
ツアーでも好きな席が予約できるのはいいですね
niceです☆彡
残波岬、一度行ったことがあります。
残波の泡盛も美味しかった^^
nice!
お早うございます
中津宮(なかつみや)水琴窟からは琴の音色に
コメントをありがとうございます。
混まない時間帯にゆっくり聞きたいです(^^♪
沖縄に行かないと、見られない風景が広がってます。
お邪魔しました
高さ8mを超えるシーサーは迫力ありそうです。
雨が降ったのもバスの中で幸いでしたね。
やっぱり日頃の行いですね(笑)。
残波岬、ずっと断崖が連なっているのですね。
お天気が良ければ海の色と断崖とのコントラストが綺麗でしょうねw
30mの断崖絶壁が約2kmとは凄いですね!
実際にこの目で見たら壮観だろうなぁ(^^)
いつもわがブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます!
nice!です!!!
残波岬の断崖絶壁の景色が凄いですね。
石灰岩は硬くないので、絶壁に近づくと危険ですね。
拝見しました、ナイスです
私も、ギンベイジェットを見ましたが
青い色だったと記憶しています
ジンベイジェット、赤もあるのですね!
昔の私なら空港に行って見に行っていると思います!
(ジンベイザメ好きなので)
沖縄県の苗字と聞くと真っ先に具志堅です(笑)
さくらジンベエは女子に人気でそう(^^♪
旅は あっと言う間 あーーのんびり ひと月くらい 逃避行 したいものです
ここは 癒しの場 ありがとうございます
nice!です(‘∇^d) ☆!!
さくらジンベエは、珍しいですね。
拝見しました
残波岬の灯台、2回目に行った時に登りました。
1回目は風雨が酷くてそれどころじゃなく、
2回目に行った時にお天気が良かったので。
見晴らしがよかったですが久米島は見えなかったと思います。
沖縄は日本に組み入れられる前は中国を向いていたのですね。
東北の田舎に住む私にも比嘉さんという知り合いが居ます(^_^;)
ツアー旅行でも、アプリに入力することで自分で座席の指定が出来る…とは初めて知りました。まあ残りの期間も少なく、アプリを利用することは無いでしょうけれど(^_^;)
NICE! 岬も素晴らしいですが、樹林におおわれた海岸、沖縄らしい風景ですね。
ぼん様
「残波岬」すごいですね。30メートルの断崖が2キロも続くとは見ごたえがありますね。
自分も沖縄に行ったお土産に小さなシーサーを買ってきましたが、残波岬公園のは巨大ですね。