「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート(沖縄県 読谷村(よみたんそん)」、「辺戸岬(へどみさき)(沖縄県 国頭(くにがみ)村)」などの紹介です。
’24年11月にツアー旅行を利用して相方と2人で3泊4日で「沖縄」に行きました。「沖縄」に訪れるのは’24年1月以来となります。 「沖縄」へは離島も含め、10回以上訪れていますが、’24年は2回来た事になります。
前回の「「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」(’24年11月 沖縄旅行-5)」からの続きとなり、旅行3日目の紹介となります。
「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」の隣には「御菓子御殿 読谷本店」があります
明けて3日目の朝となります。宿泊したホテル(グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート(沖縄県 読谷村(よみたんそん))の部屋から眺めた3日目の景色です。
前回も紹介させて頂きましたが、こちらのホテルは沖縄最大級のプールを有するホテルとの事で、営業時間は季節により異なりますが、一年中利用出来るプールとなり、大型スライダー等の施設も充実しています。
左の白い大きな滑り台(ウルトラブーメラン)の後ろに赤瓦の建物が見られます。これはこのホテルの施設では無く、道を隔ててある建物で、沖縄土産として「ちんすこう」と同様に知られている「紅いもタルト」を製造販売している「御菓子御殿 読谷本店」となります。
「御菓子御殿」は「沖縄県内」に数店舗あるのでご存じの方も多いかと思いますが、ここが本店で本社もあることになります。

3日目は雲の多めの1日でしたが、「沖縄」の美しい海(東シナ海)は眺める事が出来ました。

「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」の朝食ブッフェでは「スパークリングワイン」も飲めます
朝食は昨日の夕食と同様、ホテル内のレストラン「ル・サンソリエル」でブッフェ形式で頂きました。
そんなに混んでいる感じでは無く、ゆっくりと食材を選ぶ事が出来ました。

夕食は「オールインクルーシブ」でアルコール飲料も追加料金無しだったのですが、朝食でも「スパークリングワイン」が無料で提供されていて少々驚きました。

せっかくなので、朝から「スパークリングワイン」を頂きました。連日、ブッフェ形式の食事を頂き満腹感もありましたので、野菜中心にしました。
プレート左上のグラスに入っているのは魚介の刺身を小さく切って、醤油ベースのタレや香味野菜で和えた「ハワイ」の伝統料理である「ポケ / ポキ(POKE)」風の食べ物でした。

私たちはツアー料金に含まれていたことになりますが、この朝食の大人料金は3,800円との事でした。
3日目の出発時刻は9時でしたので、1度、部屋に戻り身繕いをしてからツアーバスで3日目の観光に向かいました。
「道の駅 許田」は沖縄県内第1号の「道の駅」で、10億円が出た人気宝くじ売り場があります
3日目の出発時刻は9時でしたので、1度、部屋に戻り身繕いをしてからツアーバスで3日目の観光に向かいました。
3日目は「沖縄本島 最北端」に位置する「辺戸岬」に向かいました。国道58号を北上する途中、立ち寄りませんでしたが「道の駅 許田(きょだ)やんばる物産センター(沖縄県 名護市)」を通過しました。
ここには’22年12月に「沖縄」に訪れた際、お手洗い休憩で利用した場所となります。
その時、地元の人たちが行列を作っていました。地元の方に人気の商品があるのかと気になりましたが、並んでいた場所は「宝くじ売り場」でした。
2020年の「年末ジャンボ」で前後賞も含め10億円出たことや3年連続億万長者が出たことで「沖縄県」での人気の「宝くじ売り場」との事でした。’22年に訪れたのは12月でしたので、ちょうどその年の「年末ジャンボ」が販売されていたことになります。
ここは沖縄県内第1号の「道の駅」となり、「トリップアドバイザー」の調査による「旅好きが選ぶ!日本人に人気の道の駅ランキング 2020」で1位に選ばれた事もあるそうです。

「辺戸岬」は「沖縄島最北端の地」となります
「辺戸岬(へどみさき)(沖縄県 国頭(くにがみ)村)」に到着です。

「辺戸岬」は現在地の⑩となりますが、その下の「⑬ 大石林山(だいせきりんざん)(沖縄県 国頭村(くにがみそん)」には’20年12月に訪れた事がありますが、「辺戸岬」は初めて訪れました。

「辺戸岬」からは約20km離れた「与論島(鹿児島県)」が見られます。「沖縄」が本土復帰前はここ「辺戸岬」は「アメリカ」で目の前に見られる「与論島」は日本だったこともあり、本土復帰運ゆかりの地でもあります。

訪れた日はそこそこ風も強く白波が立っていました。

波がかかって来るような感じでしたが、「沖縄」の美しいエメラルドグリーンの海は見られました。


「大石林山」は「アスムイ スピリチュアル ハイクス」に名称が変更されました
山々が見られますが、この辺りが前述の’20年12月に訪れた「大石林山」となります。今回、この記事を書くために調べてみたところ、「大石林山」は’24年12月に「アスムイ スピリチュアル ハイクス(ASMUI Spiritual Hikes)」に名称が変更されていました。私たちは’24年11月に「辺戸岬」に訪れたのでその1ヶ月後に変更された事になります。
この場所は琉球神話で島建ての神「アマミキヨ」が降り立った「安須森(アスムイ)」に位置することから名称が変更されたとの事です。
民間企業の私有地となり切立った岩山(熱帯カルスト)と亜熱帯自然林のトレッキングコースが整備された観光施設となります。

’20年12月に「大石林山」に訪れた際に「大石林山」から眺めた「辺戸岬」です。

次の写真も’20年12月に「沖縄」に訪れた際の「那覇空港」の着陸前に機内から撮影した「沖縄島北端」の写真となります。赤丸部が「辺戸岬」となります。南北が逆の写真となりますので、実際には「辺戸岬」が「沖縄島最北端」となります。

「茅打バンタ」は高さが約80mある断崖絶壁の景勝地です
「辺戸岬」を後にして近くにある「茅打(かやうち)バンタ」に訪れました。高さが約80mあり、眼下には「宜名真(ぎなま)漁港(ぎなまぎょこう)」、そしてエメラルドグリーンの海が見られます。
束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることから「茅打」の名前がついたそうです。
「バンタ」は先日、紹介させて頂いた「果報(かふう)バンタ」と同様、崖」を意味します。

「茅打バンタ」を後にして、次の訪問地に向かいました。
’24年11月に訪れた「沖縄旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


コメント
ナイスです。
紅芋タルト、作られる工程が面白くて那覇市内の工場を何回も見に行きました
niceです!!👍
朝からスパークリングワインは外国系のホテルだからでしょうか?^^
朝食のブッフェも種類が多く選ぶのに迷いそうですね。
道の駅 許田は何度か行ったことがありますが、辺戸岬はまだ行ったことがありません。
夕食にも朝食にもアルコールが無料で付く。
初めて聞きました。宿泊の基本料金に含まれているんでしょうが
得をした気分になれますね^^
沖縄の北部って行ったことないです
波がここまで荒れるんですね
お早うございます
台ヶ原宿(甲州街道の宿場)金精軒と酒蔵の七賢に
コメントをありがとうございます。
何でも通販で手に入る時代、そこに行かないと
手に入らないものは貴重です。
青い海に断崖、素晴らしい景色です!!
朝食からスパークリングワイン!
私ならガバガバ飲んじゃいそうです(^^;
素敵な海ですね。
ニュージーランドのメルキュールには何度か泊まったことがあります。朝食は適切なレベルでした。
お邪魔しました😊
近頃オールインクルーシブのホテルが増えていますねw
朝食のブッフェ、綺麗な盛り付けで美味しそうですw
沖縄の北部は行ったことが無いです。
NICEです👍
拝見しました、ナイスです
沖縄へ行った気分になっています
ブッフェでの朝食もまたまたアルコール無料ですか。
私ならこれからの観光への影響も忘れて呑んじゃいそう。
沖縄ってけっこう起伏があるんですね。
白波が立って、岸壁に波が打ち付けているのに美しい海はさすが沖縄です。
Nice!
nice!です。
こんにちは❗
いつも、いいなあ~と思いながら拝読しています。
nice!です。
辺戸はスキューバダイビングで1回行きました。
辺戸の港から漁船型のボートに乗って、崖の下に潜りますと、水深 50mくらいまで崖が続いていきます。
危険なので水深20mくらいに調整して岬を回ります。
辺戸岬は石灰岩でできており、中は空洞の洞窟になっていますが、洞窟の入り口が水中にあるため、ダイバーしか行けません。洞窟の中に浮上すると大きなドームになっていて、
鍾乳石がシャンデリアのように連なります。
帰りにボートに拾ってもらって港へ帰ります。
潮の流れがあって流されるので、上級者向けドリフトポイントです。
こんにちは
私の記憶が正しければ、お菓子御殿も辺戸岬も訪れたような気がします
お菓子御殿では一升瓶の古酒を購入して家まで送ってもらいました
ほとんど私が飲み干しました、てへ笑
ナイス!
訪問&ナイス・有り難う御座います。
沖縄の海・奇麗ですね・・・一度・行って観たかったが、もう・無理な気が(苦笑)!!。
今日も郷山は、雲が多めで・陽射しが翳る時間も有るが、十時前で・30℃超えの真夏日に・・・湿度も高めで・蒸し暑い一日に成りましたが・其方は、如何ですか!!。
20年ほど前ですが、北端のヤンバルクイナの展望台がある駐車場で、元体操のメダリストの森末一家とすれ違ったことを思い出しました。
(# ̄  ̄)σ・・・Nice‼です♪
朝からワインですか。
できないなぁ…
ご訪問しました。
h拝読しました。
グランドメルキュールの朝食スパークリングワインや、御菓子御殿の紅いもタルト、辺戸岬のエメラルドグリーンの海など、沖縄の魅力が伝わってきます。
特に大石林山の名称変更や茅打バンタの由来など、現地ならではの情報が興味深いです。
次回の沖縄旅行記も楽しみにしています!
niceです☆彡
朝食でもスパークリングワインが無料は素晴らしい☆
バイクツーリングで大雨だったので辺戸岬は行けてません(≧◇≦)
素晴らしい沖縄巡りですね。
拝見しました。
かなりの確率ですね~、宝くじ。
NICEです(^^)
お早うございます
建部神社(たけべじんじや)随身像に
コメントをありがとうございます。
小さな村の神社ですが、立派でした。
こんにちは。
レストラン「ル・サンソリエル」での朝食ですが、混んでいなくて何よりです。
また、無料の「スパークリングワイン」あり、最高ですね!!
「辺戸岬」からの白波が立つ風景も迫力あり。海が綺麗なので、心地良さそうです!?(=^・ェ・^=)
辺戸岬は鮮明に残っています
娘はスケッチしていました
nice!です(‘∇^d) ☆!!
拝見、拝読させていただきました。
ポキおいしそうです。
魚は海辺で食べると ぴかいちおいしいでしょうね
>朝食でも「スパークリングワイン」が無料で提供されていて少々驚きました。
もうそれだけで私の中では☆5つです!
朝からアルコール提供なんて素敵です♪